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自殺志願 野島伸司 読書感想

自殺志願

著者 野島伸司

読書2


高校教師・藤原孜のもとに、担任している女子生徒五人から、自殺予告メールが届いた。一通目「先生にみんなで最後にメールしようよって言い出したのは、ナツキだったと思う。先生は、これから全員の遺書めいたメールを受信します」、二通目「全員のメールを読んだ後に、一人だけ、たった一人だけに返信するんです」、三通目「顔見れば分かる。みんな選ばれたいって思ってる」、四通目「私は殺される。これは私を殺す為の、彼女達が考えた完全犯罪なんです」、五通目「先生、お願い、私に返信してください」。殺すのは誰で、死ぬのは誰か?悪夢のようなラスト!

野島/伸司
1963年、新潟県生まれ。88年脚本家デビュー

死ぬための理由ではなく、生きる理由が見つからない。

何故人類はいきるのか?

道徳的教育が問われている。

何が目的で書かれているのか?

どのような話になっていくのか?

は、見応えのある話ではないか?

そう感じさせられた小説であった。

問題は生徒ではなく、先生である。

先生のトラウマをぬぐう為に自殺というショック療法で問題解決。

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