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会計リテラシーで見えないお金が見えてくる 著者 渡辺俊之

会計リテラシーで見えないお金が見えてくる
著者 渡辺俊之


新たな知識を求めてこの本と出逢う
どの仕事も同じでしょうが、時代はAIにとって変わろうとしています。
しかし決して数値化できない人の心を相手にする職業も存在するのです。
人とのコミニケーションスキルが必要とされる職業でもあります。
したがってAIが代替えすることは難しい職業だと、公認会計士は考えています。
はいお会計です、その言葉を聞いたときに会計士は財貨の移転の完了、対価の成立などを考えます。
会計士が地方のバスに乗ったら何を考えるのか?
それは簡単に言うと売り上げの計上です。
海外出張でたまったマイレージを家族旅行に使ったら会計上何を考えるのか?
本来は給与扱いで源泉徴収すべきです。
いろいろお金の考え方はあります。
しかしお金を真剣に考えなければ企業も、個人も生きていくことができません。
だからこそお金を扱う職場が重要視されるのです。
どの企業もお金を扱うことに関しては慎重になっています。
もちろんそれが給料となり、内部留保となるからです。
だからこそお金を大切に扱うのです。
お金を稼ぐことも大切だが、やはり仕事を楽しむことも大切である。
仕事を楽しみながらお金を稼ぐことが1番良いのではないかと思う。
しかしそれが難しいのである。
仕事の生きがい、やりがい、目的意識が何なのかを考えなければならない。
税金に対する経営者のタイプの違いは存在する。
例えばはちゃめちゃ型経営者。
いきなり担当者に対して、この領収書を追加で入れといてと急に依頼してくる経営者である。
他には力任せ型経営者。
架空経費の計上と言う、はちゃめちゃなことまでさすがにやらないまでも少し税法の知識が傾斜が身に付いてくると悪知恵を働かせたくなるらしい。
形率型経営者。
悪知恵を働かせてもダメだとなると、強者が進める節税商品が目に留まってしまう。
節税オタク型経営者。
例えば利益が出すぎたので在庫圧縮したいのだが、期末日近くの仕入れ商品等の在庫圧縮すると税務調査で見つかりやすいから決算日数ヶ月前の在庫圧縮したりする。
期末で近くになると利益圧縮のため、2年で償却できるような中古のベンツ等を取得して2年にわたり多額の減価償却費を計上する。
期末近くだと目立つので2、3ヶ月前に大量の印紙や切手やJRのSuicaカードなどを購入する。
調べれば調べるほど強くなってくる。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


知っておきたい!
お金に翻弄されないための会計思考

東証1部上場企業などの税理・会計業務を担ってきたベテラン職業会計人が、日ごろ私たちが支払っている税金や購入品代金のお金の流れを会計視点で書いた一冊。

「俺の借金全部でなんぼや」という歌を題材に、その歌詞を会計で使われる「複式簿記」でひも解き、歌詞の中ではわからない借金額を明らかに。企業会計にとどまらず、日常生活でも大いに使える複式簿記=会計リテラシーの重要性、魅力を説いています。

また、会計監査の立場から、ライブドア事件、オリンパスの粉飾決算事件などを独自に考察。特に中小企業経営者が陥りやすい経営難パターンその対処法も紹介しています。

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