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読書と足跡

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心。 著者 稲盛和夫

心。
著者 稲盛和夫


新たな知識を求めてこの本と出逢う
人生を意のままにする力、これを手に入れることができたらどんなに素晴らしい人生になるのであろうか?
そして稲盛さんはこのような言葉を残してきた「心が全てを決めている」。
人生で起こる全ての出来事は、自らの心が引き寄せたものとのことである。
つまり自分が望んだからこそ起こってることである。
もちろん成功体験で行けばその通りだが不幸な体験は当てはまらないのかもしれない。
しかし何か邪悪な気持ちが自分の中であったからこそ不幸な経験をしているのかもしれない。
それはやはり考えものである。
稲盛さんが教えてくれている、常に前なる気持ちを持って物事を考えたりチャレンジしていくことが大切であると。
そんなことまで考えて生きてきたのであろうか?
善なる動機を持てば成功へと導かれるものである。
純粋で美しい心を持って生きる人には、それにふさわしい、豊かで素晴らしい人生が開けてくるものです。
一方自分だけが良ければいいと言う度量の狭い思いや人を蹴落としてまで自分だけが得をしようとする邪な心を持つ人は一時的な成功を収めたとしてもやがては没落する人生を送ることになります。
人生の目的は心を磨き、外に尽くすことである。
心を高めること、魂を磨く事が大切です。
そして人の為、世の中のために尽くすことが大切なことです。
このような考え方をして生きている人たちが世の中にどれだけいるでしょうか?
もしかしたらごく数人かもしれません。
しかしその数人を変えていくのです。
すべては感謝をしなければなりません。
良いことも悪いことも全て感謝しなければなりません。
それはあなた自身を成長させることだからです。
どんなに辛いことがあってもそれを感謝しなければなりません。
それはあなたの悪い業を洗い流してくれると言う思い出感謝しなければなりません。
そうすればおのずと道は開けてくるのです。
修行とは改めてするものではなく、今目の前にある仕事を一生懸命取り組むことです。
そのことにより私たちは新しい何かを手に入れるんです。
この本から学ぶ事は、人はおごらず向上心を持って学び続けなければならないということである。
向上心なければ成長はない、成長がなければ感謝する気持ちが生まれない。
だからこそ人は成長し続けなければならない。
そしてそのことに感謝しなければならない。
そして意外かもしれないが、自分が正しいと思ったことを突き通す信念が必要だと稲盛さんは言っている。
そこに妥協はなく、正しいと思ったことをひたすら追いかけるまさに九州男児である。
上に立つ人として、人格+哲学が必要である。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

ミリオンセラー『生き方』待望の続編が、15年の時を経て刊行!
すべては〝心〟に始まり、〝心〟に終わる。


京セラとKDDIという2つの世界的大企業を立ち上げ、JAL(日本航空)を〝奇跡の再生〟へと導いた、当代随一の経営者がたどりついた、究極の地平とは?

これまで歩んできた80余年の人生を振り返り、また半世紀を超える経営者としての経験を通じて、著者がいま伝えたいメッセージ――それは、「心がすべてを決めている」ということ。

人生で起こってくるあらゆる出来事は自らの心が引き寄せたものであり、すべては心が描いたものの反映である。それを著者は、この世を動かす絶対法則だという。

だから、どんな心で生きるか、心に何を抱くかが、人生を大きく変えていく。
それは人生に幸せをもたらす鍵であるとともに、物事を成功へと導く極意でもあるという。

つねに経営の第一線を歩きつづけた著者が、心のありようと、人としてのあるべき姿を語り尽くした決定版。
よりよい生き方を希求するすべての人たちに送る、「稲盛哲学」の到達点。

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