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挑戦と進化の経営 SBIグループ創業二〇年の軌跡 著者 北尾吉孝

挑戦と進化の経営 SBIグループ創業二〇年の軌跡
著者 北尾 吉孝


新たな知識を求めてこの本と出逢う
今やいろいろなところで名前を聞くSBIグループ。
こちらの企業の成り立ちから、将来への方向性がわかる本となっている。
おおよそ20年にわたる挑戦と進化の奇跡を振り返っているが、歴史は繰り返すと言うものであり、さらに成功と言うものは成功者からしか学べないと考える。
北尾氏がが創業した時は48歳である。
それまでは国内証券最大手の野村証券で21年修行を積み、孫正義氏より引き抜きの話がありソフトバンクで4年すごしての創業である。
特にソフトバンクへの移籍は劇的な奇跡であった。
やはり実力がある人を認められるものである。
いろいろな会社のいろいろなビジネスマンを見ているが、優秀な人材は1つの会社に残る事は無い。
優秀な人材は外に出ていくものである。
創業家の息子とかなれば話は別だが、大抵の場合は優秀な人材は外に出ていくものである。
そして、自分で城を築いていくのである。
外に出る力と言うものも大切であり、生き抜く力と言うものも大切であると考える。
SBIは、正しい論理的価値観を持つことをモットーとしているし、金融イノベーターたれと言う考えを持っているし、新産業クリエーターを目指しているし、セルフエボリューションの継続をしているし、社会的責任を全うすることをモットーとしている。
基本的に企業と言うのは「徳業」でなければ長期的には存続することができないと考える。
儲かるからやると言うのではなく、それをすることにより社会正義があると言うことを考えなければならない。
これがこの会社のモットーである。
顧客中心主義の徹底により新しいイノベーションを提供し続けることが大切である。
それが会社としての、業界のリーダーとしての考え方である。
様々な新しい技術の多くは、いつの時代もベンチャー企業から生まれており、投資事業を通じてITやバイオテクノロジーなど21世紀の新しい中核的産業の創造に力を貸すことを大切だと考えてます。
世の中にはいろいろな会社があります。
信用できる会社が応援される企業にならなければなりません。
私も証券会社でお世話になっているが、画期的でとてもありがたい企業だと考える。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

連結売上高3,514億円、従業員数6,439人――
逆境の金融業界でメガベンチャーをたった20年で作り上げた
「北尾式経営」最強の実践書

2019年7月、SBIグループは創業20周年を迎える。
この20年の間に中国や東南アジア勢が力を伸ばす一方、日本企業の時価総額上位の顔ぶれは驚くほど変わらない。
日本企業は大胆に挑戦する姿勢を失ってしまったのではないだろうか。

民間企業を生み出し、発展させる原動力は企業家精神にほかならない。
今も昔も、経営トップの考え方や姿勢こそが企業の盛衰を左右し、時の経過とともに大きな差を生み出すのである。

本書では、SBIグループの20年にわたる挑戦と進化の軌跡を振り返るとともに、
その根底に流れている理念や戦略、また経営トップとしての著者の考えをまとめた。
SBIグループと著者の歩みをたどることを通じ、企業経営の要諦について実践的に学べる一冊。

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