FC2ブログ

なぜ本を踏んではいけないのか 著者 齋藤孝

なぜ本を踏んではいけないのか
著者 齋藤孝


新たな知識を求めてこの本と出逢う
答えは本には人格があるからである。
本を踏む事は、著者の人格を踏みにじる事である。
本を読むからこそ思考力ま、人間性や人間力も深まると考えられている。
これが大切な事である。
人類が進歩していくために、必要不可欠な事である。
本にはこの人でなければかけなかったという本がある。
それは実体験でもあり、その体験を読ませてもらうという事である。
その事により、新たな体験が可能になる。
それ以外は意外と入ってこない。
つまり、著者の人格を尊重する為に、本を踏むなという事である。
これは、本を愛する人の価値観であり、思考である。
価値観は人それぞれである。
本が好きな人もいれば、本が嫌いな人もいる。
読了した本を、人に伝えよう。
そーする事により、より深い知識が会得できる。
人は第1印象で変わる。
本も同じである。
本を読む事ができる立場なのに、本を読まない事はチャンスを捨てていると言っても過言ではない。
残念ながらこの本を読んでも本を読む大切さを学ぶことができるが、そこまで深い知識を得ることができない。
これはあくまでも私の考え方である。
もちろん、マニアックな知識を得ることができる。
マニアックな知識というのが私の価値観であり、他の人の価値観では無いのかもしれない。
これが人間の面白さである。
人間の面白さを楽しむためにも、自分自身が成長するためにも、本を読むと言う行動から、逃れることができない。
本を読まない人よりも本を読む人の方が成長する。
それは間違いないことである。
ただし自分自身がどのような価値観のもと生きていくかは別の話である。
成長したいと思う人もいれば、成長望まない人もいる。
だからこそ価値観の押し売りは問題である。
しかし成長望むのであればやはり本を読むべきだと思う。
だからこそ、本を読む人が多いのである。
特に成功者はである。
あなた自身がどのような人生を望んでいるのかはあなた次第である。
そこにあなたの望む人生があるのかどうか。
私たちの望む人生があるのかどうか。
全てはあなた次第である。
あなた自身が何を望むのか?
あなた自身が何を求めるのかそれ次第である。
選択肢を増やすためにもやはり本を読むべきである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


齋藤孝の東大式読む力

大人の対応

1分間資本論

本はいまや絶滅危惧種になりつつあるのか。
本は情報であり、パソコン上にありさえすれば何の不自由もないのか。
しかし、紙の書物という形式はもっと本質的な意味を持っているのだ。

5000年以上前にかかれた最古の「ギルガメシュ文書」以来、人類にとって最も重要なことが書かれ、
受け継がれてきた「本」というものは、おそれ敬うべきものだったのだ。
「聖書」にしても「論語」にしても「仏典」も、「コーラン」もそして「ソクラテスの弁明」も、
いずれも、師匠が弟子に語り継ぐ形で書かれている。
「本を踏んではいけない」、ここには重要なメッセージがある。
「本を重要なことを教えてくれる師匠の人格として扱い、読むように」、
そうすればその教えが明確に伝わり、身に着くはずだということである。

本書は365日本に埋もれた生活を続ける稀代の読書家齋藤氏が自身の読書体験、
影響を受けた書物、読んでためになる書物などを紹介しつつ、本当の読書の醍醐味と
本物の知識と教養を売るための読書法を案内する「読書のすすめ」である。

ここには最高にぜいたくな「知」の宝庫があるのだ。
思わず納得。本物の知識と教養を売るための最も豊かな読書術。

なぜ本を踏んではいけないのか: 人格読書法のすすめ

新品価格
¥1,000から
(2019/8/10 18:25時点)









にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本