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読書と足跡

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亡国のメガロポリス 著者 三橋貴明

亡国のメガロポリス
著者 三橋貴明


新たな知識を求めてこの本と出逢う
知識を得ることは大切である。
そこから、判断できるからである。
この本は東京一極集中することが決して良いことではないと言うことを書かれている。
人にはいろいろな考え方がある。
何が正しいか何が間違っているのかではなく、何を信じて生きていくのかである。
間違ったイメージ、間違った情報を知る必要も大切である。
間違った情報をもとに正しい判断を下す事は神様であっても難しいからである。
衝撃かもしれないが島根県の失業率はわずか0.6%である。
失業率が高いのは実は大都会東京である。
田舎に行けば行くほど失業率が低く、都会に行けば行くほど失業率が高くなるのである。
それは生産者が減っているからである。
そして賃金を上げなければならないが、賃金が上がらない。
東京に一極集中してしまうと人口減により少子化が増えていくものである。
実際に東京の方が未婚率が高いのである。
田舎に行けば行くほど結婚する率は上がり、出産する率は増えるのである。
だからこそもっと大切にしなければならないのは田舎である。
これからどうなっていくかはわからない。
しかしその中でも私たちは幸せを求めて生きていかなければならない。
そのために何をするのかを考えなければならないし何をしなければいけないのかを考えなければならない。
日本全国が発展することを祈り、文明を発達させなければならない。
そのためにあなたが何をしなければいけないのかを明確にしなければならない。
それでも人生は楽しく生きていくことが大切である。
勉強だけが全てではないし、辛いことだけが全てでは無い。
いかに楽しい人生を送るのか、笑顔のある人生を送るのかが大切である。
私たちはそこを学ばなければならないし、生かしていかなければならない。
共に成長するために私たちはあえて厳しい競争を乗り越えなければならないし、厳しい競争に挑まなければならない。
そこに私たちの笑顔のある人生があるからである。
私たちは幸せを求めて生きていく。
そして幸せな人生を求めて生きていかなければならない。
だからこそそれが東京であれ、田舎であれ好きな人生を送るべきである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


日本経済の足を引っ張っているのは「地方ではなく東京である」。
こう聞くと耳を疑う人が多いかもしれないが、日本の現状をつまびらかにすると、驚愕の事実が浮かび上がってくる。
一例として島根県と東京都の失業率を比較してみよう。
2017年の10―12月期、2018年1―3月期、島根県の失業率は何と0.6%しかない。それに対して東京の失業率は、2018年4―6月期で2.9%。東京の失業率は一貫して全国平均を上回っている。それに加え東京都の一人当たり県民所得の成長率も経済成長率も全国平均を下回っている。
なぜ、世界一の人口を誇るメガロポリス東京は日本経済の足を引っ張ることになってしまったのか?
今後の日本は、都市部ではなく地方にこそビジネスチャンスがある。この現実を日本国民が共有したとき、我が国は東京一極集中や少子化といった諸問題について根本から解決することが可能になる。
未来の日本が再生する道を明らかにした1冊。

亡国のメガロポリス

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