FC2ブログ

読書と足跡

1

仕事ができる人は店での「所作」も美しい 一流とつき合うための41のヒント 著者 北村森

仕事ができる人は店での「所作」も美しい 一流とつき合うための41のヒント
著者 北村森


新たな知識を求めてこの本と出逢う
仕事で有能な人というのは、飲食店やホテル、旅館の人から愛されている人なのです。
常連客というなは、店にわがままを聞いてもらう夜もあれば、店のわがままを聞く夜もあるという事。
店での所作がその人の品格を表す。
金払いの良い人ではなく、作りやすい食べ物や寿司屋では醤油の配分量など、見る人は見ている。
ウンチクより大切な事が所作である。
ルールは自分のために、マナーは人の為。
付け焼刃の知識よりも、カウンターの向こうの相手を気遣う所作を大事にする。
腕時計、指輪を外して食事する事を大切にする。
それは、器を大切にするからである。
それほどにも相手の事を思う事が大切である。
茶道で大切なのは、ルールではなくマナーです。
マナーというのは、人に対しての気配りであり自分に対しての気配りです。
いい店を紹介してください?
こういう質問がよく聞かれます。
では良い店とはどういう店のことでしょうか?
それはお客様が実力不足だったとしても店側が上手に気を遣ってくれて良い時間を遅らせてくれる店。
もしくはお客の実力が伴っていなければ訪れると大火傷するけれどもものを知っているお客様にとってはとても居心地の良い空間であること。
だからこそ人によって良い店と言う感覚価値観は違うのである。
さらにはホテルはいろいろなところを泊まるのではなく、一件のホテルに何度もお世話になることが得をすると言うこともある。
それはまず居心地が良いと言うことである。
だからこそ自分にとっての定宿を見つけなければならない。
定宿を見つけることによってあなたの人生も変わってくるでしょう。
そういった価値観を持って人生を生きていくこともとても大切なことである。
だからこそ人はそれぞれ考え方が違うし価値観が違うのである。
そしてそれを消して押し付けてはいけないのである。
人はいろいろなところで経験を積み、いろいろなところで学んでいく。
それを学びとして捉えるのか、小言として捉えるのかは人それぞれであるが、そこに成長があるのかどうかを考えなければならない。
新しい人生で幸せな人生、君にとって欲しい人生とは?
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


あなたの評価は、会社の外で決まる。
いい店・宿の見つけ方、常連への第一歩
老舗での振る舞い方、スマートな支払いの仕方
上手な誘い方・断り方・帰り方・・・
元「日経トレンディ」編集長で、
国内外の名店・老舗を20年以上訪ね続ける著者が教える、
飲食店・バー・ホテル・旅館で"一段上がる"ための勘どころ
気遣い、コミュニケーション、接待、
立ち居振る舞い、自己研鑽――
いまさら聞けない、でも知らないと恥ずかしい、
仕事と人生を充実させる異色のビジネス書

●目次
第1章 仕事の成果は「場」と「振る舞い」で決まる
・できる人、できない人の違いは、店での所作に現れる
・「ルール」は自分のため、「マナー」は人のため
・「お客様」の意識では、いい関係は結べない
・まずは、その店その宿の「流儀」を知ることから

第2章 できる人はなぜ、いつも支払いがスマートなのか?
・引き戸に手をかける場面で、すでに始まっている
・靴は玄関に脱ぎ捨てていい
・いい靴より磨いた靴、いい靴下より履きたての靴下
・いい腕時計をしている客と腕時計ひとつしていない客
ほか

第3章 仕事と人に恵まれている人は、「いい店」を知っている
・店の名前で自分をおおきく見せようとしてはいけない
・予約の電話+ひと手間で店を味方につける方法
・仕事の話をする店は空間よりも味を優先する
・内輪の会は、どの店かよりもいつ、誰と行くか
ほか

第4章 信頼されて出世する人がやっている凄腕の接待術
・メールでも見透かされる上手な誘い方と断り方
・会食の成否は予約の時点で決まる
・ピンチを大逆転できる予約の仕方、使い方
・上座が分からなかったら、どうすればいいのか
ほか

第5章 店と対話できる「いい客」こそ優秀なビジネスパーソン
・店や職人と〝呼吸〞を合わせる
・いい客も仕事ができる人も〝間合い〞が上手
・さらしの店は、ときに助け舟を出してくれる
・信頼される人は「よその店の話」はしない
ほか

●著者略歴
1966年富山県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。92年日経ホーム出版社に入社。 20年以上にわたり、鮨屋や割烹、レストランなど数千軒の実力店に足を運び、また、老舗旅館や一線級ホテルの覆面宿泊チェックを続けるなど、取材・執筆活動に勤しむ。「日経トレンディ」編集長を経て、2008年に独立、商品ジャーナリストとしての活動をスタート。原稿執筆、メディア出演、商品づくりを通した地域おこしのアドバイザーとして活躍している。サイバー大学客員教授(ITマーケティング論)。著書『途中下車』(河出書房新社)は2014年にNHK総合テレビでドラマ化された。







にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

No title

あなたの知らない日本史をどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
非公開コメント
My profile

Author : 趣味読書のホロコサン

読書好き!
株投資家!
不動産投資家!
雇われの身!
新しい社会を、自信が望むライフスタイルを!

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

広告

日本ブログ村

amazon おまかせ

免責事項

当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください。また、リンク先サイト様などが提供するページに関しては、当サイトに帰属しておらず、その内容には一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。

カテゴリ