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読書と足跡

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堕天使は瞑らない 感想 大石圭

堕天使は瞑らない

著者  大石圭

バリ島に向かうため、木田健太は成田空港にいた。隣に目を瞠るほど美しい婚約者を伴って。茉莉花―健太が、生まれてから目にした誰よりも綺麗な女。誰よりも女らしい女。そして、信じられないような快楽を与えてくれる女。ただ、彼女が生物学的には女性でないだけだ。誰にも祝福されない二人だけの挙式への旅立ち。そこで彼らを待つ、切なくも壮絶な運命とは?文庫書下ろし。

大石/圭
1961年東京生まれ。’93年「履き忘れたもう片方の靴」で第30回文藝賞佳作受賞。大ヒット映画『呪怨』シリーズなどのノベライズでも知られる、ホラー小説界のヒットメーカー

女装?

ゲイ?

ニューハーフ?

始まりは衝撃的である。

買う前からだいたいわかってたけど・・・。
(じゃあ買うなよって感じ)

だからこそ興味を引いたって事もあるが・・・。

最近、この手の本が増えている感じがする。

私だけ?

舞台はインドネシアバリ島

ものすごく良いところである。

ジメジメして暑いけど、空気が美味しく自然が壮大で綺麗な印象がある。

その中でも、ウブド

私も訪れたことがあるが、最高の一言。

食べ物は美味しいし、人は良く、空気が美味しく、もう一度行きたいと思わせる所である。

その中で、日本では結ばれない二人が・・・・。

葛藤していく。

ゲイの話で何故バリ島が選ばれ、ウブドだったのかは不明だが。

バリ島ウブドは芸術の村であり、最高の土地柄である。

幸せを追求した結果は・・・?

なき道を歩んだ結果は・・・?


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