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読書と足跡

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熱帯安楽椅子 感想 山田詠美 

熱帯安楽椅子 

著者 山田詠美 

読書2


恋をしてから、小説が書けなくなった「私」。自分を甘やかしたい。横になる寝台が欲しいのだ。そう言った私に、男友達はバリ島行きの航空券を手配してくれた。暑い国で休んでおいで。行っておいで、あの熱帯の安楽椅子に。そこで出会った男たちと愛しあううち、私の中にバリ島の熱が染み込んでゆく。豊潤で濃密な愛の物語。巻末に、綿矢りさ・村田沙耶香両氏による特別対談を収録。

娼婦をする事は、悪いことではない。

娼婦という過去を持っていることが悪い。

バリ島がぶたいであり、何を感じて、何を求めてバリ島なのか?

体で女を犯す!

心で女を犯す!

心でつながるセックスを、今の日本人はどれくらい経験しているのだろうか?

愛とは何か?

セックスとは何か?

女と男を追求された一冊ではなかろうか?


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