FC2ブログ

アバターの読書と足跡 山田悠介 読書感想 今時の若者へ

読書2

アバター

著者 山田悠介

クラスで一番地味な阿武隈川道子は高校2年生で初めて携帯電話を手に入れる。

クラスを仕切っている女王様からSNSサイト“アバQ”へ強制的に登録させられた道子だったが、
その日から日常が一変。

地味な自分に代わって分身である“アバター”を着飾ることにハマっていく。

やがて超レアアイテムを手に入れた道子は学校の女王として君臨し、
自らサークルを立ち上げてアバターで日本を支配しようとし始めるが―。

アバターという仮想世界と現実との区別。

のめり込む仮想世界

仮想世界での栄光。

現実に反映されるこの世の中。

これまでの世の中。

これからの世の中。

あなたが望む未来は?

リアルとファンタジーの区別は現代の悩みである。

まさに現代病というべきか、
危険である、

区別がつかない為、
犯罪も発生している。

その中で人間はいかに生きていくか?

どうのように幸せな未来を作っていくか?

皆で力を合わせなければならない。

このような捉え方をすれば、
この小説は現代の社会の悪を問題とした一冊となる。

そのような意図があるかどうかは別だが・・・。

少なくても、
ラルとファンタジーの区別がつかない方々が存在するのは誰しも感じていることではなかろうか?



アバター (角川文庫)

新品価格
¥555から
(2015/5/12 22:43時点)



アバター [ 山田悠介 ]

価格:555円
(2015/5/12 22:45時点)
感想(2件)





にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

日本ブログ村

amazon おまかせ

カテゴリ

フリーエリア

本