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闇に葬られた歴史の読書と足跡 副島隆彦 読書感想 真実を知りたい方へ

読書2

闇に葬られた歴史

著者 副島隆彦

歴史とは、
いったい何なのだろう? 古代のことはもちろん、
戦国時代や江戸時代のことですら、
文献(時には絵画)などでうっすらわかるのみで、
その真実はどうにもわからない。

そして、
学界などでは、
「このことについては、こういうことになっているのだ」ということでアンタッチャブルにし、
思考停止させている向きもあるようである。

つまり、
歴史には「触れてはいけないこと」が、
たくさんあるのだ。

それは、
「日本書紀」に書いてあることが(事実のわけがないのに)信じるに足るとされていたり、
「本能寺の変」で、
なぜ織田信長の遺体は見つからなかったのか……というようなことだ。

本書で、
著者は、
こうした日本史の、
「みんながこと立てしないようにしていること」にあえて踏み込み、
思考を縦横に重ねてゆく。

そこから湧いてくるのは、
歴史への本当の興味であり、
そして、
歴史を学ぶということへの醍醐味である。

歴史の真の面白さに迫る一冊。

歴史は繰り返す。

歴史に真実を求めてこの本と出逢う。

織田信長!

いまだにファンが根強い歴史上の人物である。

ミステリアス!織田信長にとってこの言葉違和感ない言葉である。

真実はどこに?

徳川家康の本当の正体は?

噂されている名前の真実は?

歴史とは勝者に都合のよいように作られる。

よって真実は隠される。

戦国大名は決して誇れるものではない。

ラストサムライは何を訴えたかったのか?

貴方は何を感じますか?

戦争は本当にあったのか?

真実はどこに?

真実を暴かれたらこまる人々は存在する。

間違いなくである。

真実がかくされたことで、
どのくらいの損失が生じたのだろうか?

査定のしようもないが・・・。

新たな歴史に対し、
人それぞれがどのように関連できるかを考えて生きていけばすばらしい世の中ができそうだが・・・。

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