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探偵の探偵Ⅱ 松岡圭祐

探偵の探偵Ⅱ 

著者 松岡圭祐 

読書2


妹を殺したストーカーに不法に情報を与えた探偵はどこに潜むのか?「対探偵探偵」紗崎玲奈は、レイプ犯の部屋に忍び込みその手がかりを見つける。妹の仇は絶対にとる、と誓う玲奈は、憎き探偵を「死神」と名付け、その影を追う。知力と情報力で争う現代の探偵を活写する革命的探偵小説、第2巻。

探偵は 一歩間違えれば悪魔である。

誰のために働くか?

働く人次第では 他人に迷惑をかける。

犯罪に加担するということである。

そんな探偵を潰すために探偵の探偵。

お金のために働く探偵。

探偵という職業倫理

探偵とは?

この世に必要なのだろうか?

発覚するお姉ちゃんの凶暴性という二面性。

信じていたのに!

信じていたのに!

本当に信じられることとは何か?

性暴行、暴力という犯罪の中で なににたどりつくのだろうか?

DVという社会問題を題材にして、世の中の現在のあり方をといている。

小説じたてで、家族のあり方、DV対策を考えている。

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