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ハング  著者 誉田哲也 

ハング 

著者 誉田哲也 

読書2


警視庁捜査一課の堀田班は、宝飾店オーナー殺人事件の容疑者を自供により逮捕。だが公判では自白強要があったと証言され、翌日、班の刑事の一人が首を吊った姿で見つかる。そしてさらなる死の連鎖が…。刑事たちは巨大な闇から仲間を、愛する人を守ることができるのか。誉田作品史上もっともハードな警察小説。

誉田/哲也
1969年東京生まれ。2003年「アクセス」で、第四回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞

自分の幸せより他人の幸せを願う刑事。

実際どのくらいいるのだろう?

こんな刑事ばかりだったら、日本はもっとよい国になるだろうと思えてくる。

自分より他人を先に考えれる人間は強い。

この小説は刑事小説を通して、他人を思いやる人間、そのような社会になることを望んでいるようだ。

自分自身の生き方。

後輩との関係性

現実の会社 社会のような物語である。

半分憧れも入っているのではないか?

それでも この小説を読んで憧れの様な社会になれば良いのだが。

そして ある事件をきっかけに 状況が変わっていく。

それは何か?

職場が変わり 人間関係が変わり そこに何があったのだろうか?

あきらかにおかしいこの事件は!

あきらかにおかしい警察は!

真実に近づきつつある。

事件の動機は意外なこと?

最後に驚きの展開が!

そして、学になる小説。


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「ハング」誉田哲也

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