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マクドナルド化する世界経済の読書と足跡 ベンジャミン・フルフォード 読書感想

読書2

マクドナルド化する世界経済

著者 ベンジャミン・フルフォード

TPPで日本人の「いのち」が危ない!
食物メジャーが画策する「人類総家畜化」の真実とは?

「闇の支配者と戦うジャーナリスト」から「いのちを守るジャーナリスト」へ…渾身の書き下ろし!

いま、世界の117の国と地域に「マクドナルド」が存在する。
「マクドナルド」が象徴するのは、たんなる「グローバリズム」ではない。
「食糧メジャー」の「支配」のシンボルなのだ。
本書の目的は、マクドナルドという一企業の批判でなく、
マクドナルドに象徴される巨大企業の食支配、
そしてその影響を受けたビジネスモデルについて言及することにある。
もしマクドナルドのハンバーガーが「餌」とすれば、どうだろうか。
それを食べ続ける人たちもまた「家畜」となってしまうだろう。
それが、いま起こっている「現実」なのである。(「はじめに」より)

●把握が容易ではない「食糧メジャー」の全貌
●人は「白い食品」に引かれる
●人間の本能に訴える「究極の肉」の出現
●貧困化する肥満層は「闇の支配者」の家畜である
●「マクドナルド化」を実践して成功したユニクロ
●「マクドナルド化」=「ブラック企業化」=「人類奴隷化」
●労働者の「夢」を食らう者たち
●マクドナルド、CIAを結ぶ「点と線」
●西洋医学、優生思想、ナチズムから生まれた「闇の支配者」
●ロックフェラー、モンサントがしかけた「グリーン革命」
●食糧メジャーが操る「モンスター食品化」の恐怖
●TPPと水資源による「日本占領プラン」とは
●「日本化」したマクドナルドが「世界標準」になる日 ほか

【目次】
序章 なぜ、僕は「食」の取材に人生をかけたのか
第1章 マクドナルド化する「食」の現場
第2章 マクドナルド商法で「ブラック化」する企業
第3章 世界を席巻する「悪魔のビジネスモデル」
第4章 マクドナルドを陰で操る「闇の支配者」たち
第5章 農業から生まれた「覇権主義」の歴史
第6章 食糧メジャーがしかける「人類家畜化」の全貌
終章 「日本化」が世界の「食」と「いのち」を救う

人とヒトの違い!

食を扱う会社の株主は?

食の安全は?

興味を抱かせる一冊である。

果たして真実はどこにあるのだろうか?

根拠は?

何を求めて?

食で家畜化する。


ヒトをペット化する野望の話は面白い。

まるで、サルの惑星のように。

サルではなく、ヒト化の方が恐ろしい。

なぜならヒト化は人間がヒトをペット化させることだからである。

すくなくても遺伝子組み換え植物が広がっている事は事実である。

安価な食べ物を与え、働かせ、給料でまた安価な食べ物を上げる。

これぞまさしく、躾である。

怖い世の中になりそうだ。

信じるかどうかはあなた次第。


マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ

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