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読書と足跡

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世界経済の破断界

世界経済の破断界

著者 若林栄四

読書2


2016年、世界は同時デフレに突入し、日本だけが回復する!
米国主導経済の停滞と世界経済の末路とは?
また一歩、断末魔に近づいた! ?美しくも残酷な予定調和に世界は収斂されていく!

米国経済が終焉を迎えた今、FRB(米国連邦準備制度理事会)がやろうとしていることはほぼ確実に間違った方向に米国を導くことになるだろう。これから米国経済は厳しい現実、デフレにさらされることが予測できる。
もちろん日本経済も影響を受けるが、すでに最悪の状態は脱しているので米国ほどの危機ではない。
一方で欧州はすでに金融政策で手詰まりになり、EUとしての限界にきている。
そして中国経済も世界デフレの波と米国経済の破綻を受けて停滞期に差し掛かるだろう。
つまり日本経済以外は全部沈没するのだ。

序章 FRB(米国連邦準備制度)主導のバカ騒ぎ
第1章 米国の変貌「SEA CHANGE」
第2章 FRBはどこで間違ったのか
第3章 QEバブル破裂後の米国経済
第4章 日本経済の行方
第5章 欧州はどうなるのか
第6章 ブラックボックス中国経済

現在のアベノミクスが正しい方向性で向かっているのかどうか疑問に思う、だからこの本を手に取ってしまった。

この本を求めてしまうと、量的緩和は失敗であるということである。

その量的緩和の失敗がこれから出てくるのである。

そういうことをこの作品は書いている。

確かに量的緩和をしたところで給料は上がらない、しかし、物価は上がってきている。

つまり実質賃金は下がっているのである。

生きにくい世の中になったもんである。

そのように感じている人が世の中たくさんいるのではないだろうか?

という事は本を読んで知識をつけて自分で武装そうしないと、これからの時代は非常に生きづらい時代となってしまう。

つまり簡単に言うと負け組になってしまうと言うことである。

世の中は間違いなく岐路に立ち始めている。

勝ち組になるのか負け組になるのか、それを決めるのは自分次第である。

私は勝ち組になりたいとも、だからこそ読書で知恵をつけるのである。

これから日本経済がどうなるのであろうか?

これが1番心配である。格差社会になるのは間違いない。

大手の勝ち組と、負け組の中小企業零細企業である。









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