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再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本

再発する世界連鎖暴落
貧困に沈む日本
著者 副島隆彦
読書2
副島隆彦の金融・経済予測最新刊。
日本の株価は8月25日に18,000円を割り込む大暴落を記録。その後、上昇と下落を繰り返している。株価上昇の牽引役は“5頭のクジラ"たち――GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、共済年金、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、日銀ETF。つまり公的資金だ。
著者は前著『官製相場の暴落が始まる』で、政府による市場操縦を厳しく糾弾し、「人為的な株価吊り上げは失敗する」と名言。その予告どおり、この8月に株価は暴落した。この先、私たちを何が待ち受けているのか。
GPIFの運用と人事をめぐる深刻な内部対立や、HFT(コンピュータによる超高速度取引)の暴走など、隠されたリスクを暴き出し、“空砲"のアベノミクスで経済成長率がマイナスに転じた日本の暗澹たる未来を予告する。個人資産を防衛するための知恵を満載した1冊。巻末に好評の「推奨銘柄リスト」も収録。
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。『預金封鎖』『恐慌前夜』をはじめとする「エコノ・グローバリスト」シリーズ(小社刊)で金融・経済予測を的中させつづける。
経済格差を感じる今日この頃であるため、ふっとこの本が目に入った。
いや、副島隆彦氏の本は惹かれてしまう。
信用してないが何故か買ってしまう。
不思議である。
それは何故かと考えてみると、やはり日本経済が不景気だからであろう。
日本経済と言うよりは自分の周りが景気がよろしくないのである。
アベノミクスは失敗であるということをこの著者は言いたいのである。
中国経済の懸念により大暴落がおきたが、これは何回も繰り返すだろう。
企業の内部留保ばかり溜まって借金は減ってないし経済も発展していない。
やはり現在の役員のビジネススキルの低さが全てを物語っているのかもしれない。
という事は国主導で新しい経済社会の作りを作っていかなきゃいけない。
GPIFも失敗している。
株と言うバクチを公務員がしても勝ち目は無い。
運用資金がだんだん減ってきている。
日本国民はそれに気づいていない。
日本国民も経済に関してもう少しレベルあげなければならない。
新しい時代を開くために、若者を中心に手を結ばなければならない。
いかに協力して年配者から若者に財を移動させるかこれが大切である。
そしてそのような仲間を見つけることが新しい時代の幕開けの第一歩となるであろう。
次なるクラッシュで日本株が落ち込むであろう。
そのクラッシュで下がった日本株を買うのである。
水を作る日本の技術は非常に大切である。
そして将来的にはユーラシア大陸の真ん中で新たなる都市ができるのではないか?









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