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外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏

外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏

著者 ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社資産運用研究所

読書2


正しく知れば、最初の一歩を踏み出せる―。 15年に渡って投資信託にかかわるリサーチを担当してきた業界第一人者が決して色あせない投資信託活用術を明らかに。NISAのスタート、確定拠出年金の制度改正とともに非課税口座を活用した資産形成が可能となった今、柔軟かつ自分にぴったりな資産運用を投資信託で実現!


日本はインフレを狙い、インフレ政策をとっているが、なかなかインフレにならない現状。

しかし、しかしである。

日本国の政府が、インフレに持っていこうとしているのは事実であり、約束を果たせなければ政府の立場がない。

つまりインフレになることを想定して私たち庶民は動かなければならない。

ではインフレに強いと言われる資産は何か?

不動産投資であり、株投資であり、投資信託である。

その中で今回は投資信託について説明が書かれた本である。

私の投資信託をしているが投資信託の良いところは、プロに任せるということである。

ではリスクはないのかと言えばそういうわけではない、リスクは必ず存在する。

そのリスクがどのようなリスクなのかを自分自身が把握してそのリスクと付き合わなければならない。

世の中、誰も助けてくれないからである。

業界の中では投資信託が嫌いな人が多いらしい、販売の仕方に疑問を持っている方も多いらしい。

何かしら欠点があるのかもしれない。

業界の人間ではない私にはわからないこと。

プロに任せるという発想で投資信託に投資、更に確定給付年金にも投資。

正しいのかどうかはわからない。

でも何もしないよりは良いと思っている。

何もしないよりは。

マネーの女神が私には微笑む事を信じて。

改めて読み直すと真実とは難しいもであり、未来は解らない事に気づく。

それに、動かなければ始まらない

一歩踏み出すかどうか、この大切さを実感

マイナス金利の真相 金融緩和でどうなる日本経済⁉︎この本をイメージしてしまう。

そして、私は投資家として生涯投資家なる立場を追いかけている

そうなると、村上世彰生涯投資家である。




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