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筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?

筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?

著者 千田琢哉

読書2


説得力は、胸板の厚さに比例する! !

見た目がごつい人は、それだけで意見が通りやすいものだ。
なぜなら、ごついとそれだけで「押しが強く」なり、
自信があるように見えてしまうためである。

また、見た目ということ以外でも、「ここぞ」というときに、
いかに踏ん張りがきくか、いかに集中力をもって事に当たれるか、ということは、
その人が持っている筋力、体力にかかっている部分が大きいものだ。

大学時代ボディビル部に所属し、
全日本学生パワーリフティング選手権大会で2位になった実績を持ち、
また体を鍛える多くのエグゼクティブたちと交流を持ってきた著者が、
仕事で結果を出すための体を獲得するための方法を明かした。

筋トレをしている人はストレスに強いとよく言われている。

これは筋トレが大なり小なり体と心にストレスをかける行為だからである。

だからストレスに慣れていると言う事でもある。

読書をすることと筋トレをする事は同じである。

体の筋肉を鍛えるか、脳の筋肉を鍛えるかの違いである。

読書を馬鹿にする人は、その人が読書をすることによって知識レベルを上げて遠くの存在になることを恐れているのである。

だから筋トレして強くなることを恐れて文句を言う人と同じである。他人の目を恐れず読書と筋トレを続けよう。

誰のためでもない自分のためである。

いざと言う時に救ってくれるのは自分自身だけである。

だからこそ筋トレで体を鍛えて、読書することにより知識を揃えて生きていかなければならない。

いやむしろ生きていくことに、誇りを感じなければならない。

読書に疲れたら運動する、そして運動に疲れたら読書をするこれが1番最も良い組み合わせである。

常に何かしらと向かい合い成長していく大切さを、人は成長とともに実感できるであろう。

こういう世の中だからこそ、自分自身の成長が大切である。

そして健康に必要なものは、良い水と、良い塩である。

このキーワードを自分なりに理解しなければならない。

本を読む事は素晴らしいことである。

本を読む人がたくさん増えることにより、より住みやすい街になってほしいものだ。


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コメント

No title

こんにちは。いつも訪問していただいて、ありがとうございます。
ストレスと筋トレと読書と。一見異なりますが、つながっているのですね。勉強になります。
またお邪魔させていただきますね。

Re: No title

バカワイン さんコメントありがとうございます。

ぜひぜひ、読んでみてくださいね。
ご自身の為にも。

No title

初めて訪問させていただきました。

「筋トレ≒仕事の成果≒収入UP」
という公式があるように思います。

ストイックに筋トレが出来る人はストレスにも普通以上に耐えうるし、
その資質が仕事の成果を生み、ひいては収入を向上させるのでは?
私もベンチプレスの重量が上がると収入も増えた経験があります(笑)

Re: No title

てぃーだ さんコメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、ストレスへの耐久性はあるかもしれませんね。
自分を追い込むわけですし。

ベンチ挙げて自慢してる奴って腕相撲したらめちゃくちゃ弱くて逆に凹んでるよ。
ベンチ=腕力じゃない。

筋肉デカくても健が弱いから使い物にならないハリボテ。
凹むから腕相撲やらない腰抜けばかりや。
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