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超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

著者 千田琢哉

読書2


デビュー8年で112冊の本を出した著者の、整理・片づけ・段取り術!

驚異のハイペースで圧倒的ハイパフォーマンスを上げる著者の秘密は、その環境づくりにあった。

とことんまで無駄なものを持たない「整理術」
最高に効率のよい環境をつくるための「片づけ術」
そして、その上で最大のパフォーマンスを発揮するための「段取り術」
について、事例を交えて紹介。

仕事に忙殺されてしまっている人は必読。

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

デスクの上が汚く、仕事に忙殺されている人に、幸せな成功者はいない、これは著者である千田琢哉氏の言葉である。

まさに、その通りだ、その通りだと思う。

研ぎ澄まされた環境が、パフォーマンスを究極にアップさせてくれるのである。

つまり、環境が大切であり、環境こそが成功への第一歩である。

その環境において、シンプルと言うことほど、綺麗なものはない。

成功者が高いものを購入する理由は、1つ高いものを購入したモノを持たない為である。

無駄にモノを持つことにより、運気が下がる。

だからモノを持たなくていいようにするために、1つのモノにお金をかけるのである。

常にスペースを開けると言う事は、常に余裕を持っていると言う事でもあり、成功者は大抵余裕があるため、何かをするのであれば今スグを好む。

千田琢哉氏は自分が最高のスピード出せる環境構築には、いくら投資しても惜しくないと言う考えを持たれている。

環境が人間を作る、どの環境に自分がいるかを判断して、構築しなければならない。

整理整頓、少し話がそれるから洋服や色選ぶときダサイ人は迷ったら黒を選ぶと言う習性があると千田琢哉氏は言われる。

白を選んでしまうと汚れが目立つからである。

何か出前を打った際に、すぐに楽な方に逃げないこと、何か出前あった際に、すぐに無難な方に逃げないこと、何か出前を取った際に、すぐに多数決に頼らないこと、本気で人生を変えたければとりあえず今まで自分で選ばなかった選択肢してみる、千田琢哉氏の言葉である。

先の洋服の件は同じく、楽な方選ぶなと言うことである。

黒だと汚れが目立たないから白選ぶ。

洋服だけではない腕時計も同じである。

アナログを選ぶと、デジタルよりも残り時間が見やすい、現在の時間にデジタルのほうが見やすいが。

超一流になれることが大切である、それは超一流に慣れていると、二流や三流の区別がつくことができるから。

まさにその通りである。

人は自分が何流の人間かがわからない、だからこそ1流の区別がつかないし二流の区別もつかない及び3流の区別もつかないと言う状況に落ちてしまう。

誰に学ぶかも大切である、だから師匠を選びではお金をケチらないことが大切である。

一流の人の考え方を身近で体験し学び1りが何かということを知らなければ、二流の考え方になってしまう。

知らない間にものが増えていくのは、頭の中に投資をしてないからである、大切な事は自分自身への投資、知恵への投資である。

二流のマンションの最上階より、超一流マンションの下の階の部屋がお得である、それは二流のマンションの最上階に住んでも二流のパフォーマンスサービスしか受けることができないが、超一流のマンションに住んでいれば下の階の住人でも超一流のサービス、パフォーマンスを受けることができるから、お得である。

人生の3分の一は睡眠に時間を使うのだから睡眠道具こそお金をかけるべきである。

人間とは、人生とは不思議なもんだ、手放すと吸収できる、これは理屈ではなく運命的なことかもしれないしスピリチュアル的なことかもしれない、ただ何故か世の中そうなっている。

1年使わなかったものは貧乏の種となるため、金食い虫なのである、よって捨てるべきである。

部屋を広くしたければ引っ越しするよりも全部捨てることがコスパが良い、無駄にものを置いてるから部屋が狭くなる、だから捨ててスペースを作って運気をよくすべきである。

貧しい人生を送りたければ、格安ショップの真似をして豊かな人生を送りたければ、ブランドショップの真似をする、これはあくまでも運気の問題である。

今付き合いがある人脈が一流なのか二流なのか三流なのか、まず自分自身で確認すべきである、確認してから一流の人間だけど付き合って人脈を築くべきである。

同じ実力なら普段机の上がキレイな方にチャンスが流れてくる、これも運気の問題である。

両手が塞がっている人からはしかもお金も去ってゆく、これも運気の問題である。

常にスペースや余裕がないと仕事を任せられないしお金も逃げていくということである、だから整理整頓、断捨離が必要である。
出張に行く時、荷物の少なさで相手のステータスがわかる、できる人間は荷物が少ない。

整理整頓を一緒にすべきではない。

整理と言うのはいらないものを捨てることであり、整頓と言うのは美しく並べることである。

引き出しの中が現在のあなたの本音であるとよく言われる、人に見せるためではなく自分が使いやすいように並べてるかどうかが大切であると言うことである。

とりあえず3つ片付けることができれば、人間との不思議なもので全部片付けることができる、だからこそまずは一歩を踏み出そう。

日ごろから整理をしておけば、整頓はほぼすることがなくなってしまう。

机の上が来たなくても仕事ができる人はいると言う風な言い訳を作らないことが大切である。

時間にこだわる人は信用できる人であり、時間にルーズな人は信用できない人である。

いろいろと考え方はあるが結局は自分自身がどのような人生を送りたいのか、自分自身がどのような価値観を持ってるかによって変わってくる。

少なくとも私としては幸せな人生を手に入れたいし、豊かな人生を送りたいと思っている。

全てを参考にする必要はないと思うし、自分の中でいいなと思ったことをまずは行動起こしてみる必要が大切であると私は思う。

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