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教科書にないお金の増やし方・守り方 行動経済学で解決する50のムダづかい

教科書にないお金の増やし方・守り方
行動経済学で解決する50のムダづかい

著者 大江英樹

読書2

40万人以上の受講者を後悔しない人生に導いた専門家が教える
大事なお金の使い方を間違えないための超基本!

「通帳残高が増えない本当の理由」
「思い込みでつくられる購買意欲」
「聞いてはいけない営業トーク」
「やってはいけない保険選び」
「買ってはいけない金融商品」
などを知り、楽しくお金を使う力を身につける!
一度読んだら、元の金銭感覚には戻れない実践的な方法

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

資産運用に関して少しでも情報集めようと思いこの本と出会うことになった。

本を読むことにより、1つの知識になり、1つの判断する上での材料になれば、選択を間違わない可能性が出てくる。

そして、1番気をつけてなければならないのが、気がつかないうちに損をしてしまうことであるため、そうならないように今の家から、教養をつけて判断できるようになることが大切である。

自分の気持ちで決めたと思っていても、それが巧妙に仕掛けられた、誘導された結果だとしたら…。

考えるだけでも恐ろしい。

人間とは、損失を避けることを優先すべきものである。

損失を避けること優先することにあたり、稼ぐことをから遠ざかってる行動とりがちになってしまう。

例えば、どちらを選んだらもらう金額を増やせるか?

この選択肢により結果は変わってくる、当然のことだが。

あなたは損失回避性のバイヤスの虜になっているかもしれない、小さな損を避けるために大きな損をしているのではないかという疑念も湧いてくる。

戻すを取りたいと言う言葉が1番やめるべきことである。

人は不思議と返品可と言われると途端に冷静さが0になる。

ついつい買ってしまいがち。

人間は現状を変えることに抵抗がある、確実に出費が減るとしても人はなかなか動かないものである。

よってこの発想を放っておくと浪費は止まらないのである。

高い買い物のときほど、予定外の出費が増えていくのである、家の購入や車の購入など、ついついランクアップしがちである。

株式投資で失敗する人の9割は、気にするポイントがずれているのである、損を切る苦しみから逃げてはいけないのである。

自分の財布から定期的に支払う価値があるかを考える必要がある、日本人が保険の見直しにめっぽう弱いと言う事実を受け止めるべきである。

投資信託の分配金に安易に満足すると、悲劇を招くこともあるのである。

人間は、尤もらしい答えに飛びつく誘惑を避けることができない生き物である。

そして他の解釈が可能であることに気づいてない生き物でもある。

特に退職金を手にする時など勘違いが起きやすいのである。
バーゲンなどで衝動買いする人は最初の提示価格が無視できないのである。

それが本当に正しい価格かどうかもわからずにである。

10,000円札を崩すとお金を使う心理的抵抗が消えてしまうものである。

ついつい財布の紐が緩んでしまうのはスタンプカードの威力である。

ポイントが貯まっていく喜びと手放す普通に弱いのが人間である。

主観的な自信は人生で信じている事のうち最も役に立たないことである。

滅多に起きないことが無視できないことを過大評価してしまうものである。

お金を使うことにどのくらい満足できているのかを自分自身に問いただしてみると良い。

高額なものを買う快楽はほどなく大幅に落ちていくものである。

時間の使い方をコントロールすると満足度が上昇するものである。

頑張っている自分へのご褒美が無駄遣いを正しいことをにしてしまう言葉である。

お金を支払うタイミングを変えるだけで得られる喜びが増すこともある。

ボーナスを1円も使わなくても惨めな気持ちになる事は無いものである。

お金に無頓着な人は他人の借金を支払ってあげるのが大好きである。

お金で安心を買うときには常識外れの行為をしやすくなるものである。

高いリターンと言う言葉には判断を鈍らせてしまう力があるのである。

リスクを恐れて貯金だけし続けてもお金が増えないリスクがあるのである。

人を掴むのは働いて稼ぐ方法ではなく働かずに稼ぐ方法である。

それを選ぶ理由が見つかると人は簡単に買ってしまうものである。

情報負荷が大きい状況に直面すると購買意欲はすっかり落ちる。

セール対象外商品は無意識にお金を使う方向に誘導するこの言葉である。

選択肢が1つ増えるだけで本当に良いものを選べなくなる。

客観的事実よりも言葉遣いが最終選択に影響を及ぼすことがある。

300円もらうために500円をしなうことに葛藤を感じないこともある。

相手が親切にしてくれると予定外に買ってしまうものである。

自分の考えに近いデータばかり探すと信じないことがずかしくなってくるものである。

人は今のライフスタイルを変えるより現場にとどまることを選んでしまうものである。

顧客満足度ナンバーワンと言う売り文句に踊らされてはいけない。

金利が下がったから投資をする人は投資賢者とは言えない。

心の癖を普通とは違う角度から利用すればお金は貯まるものである。

このようにいろいろなことを知識として吸収して、判断材料の1つとしてすれば私たちの人生及び生活も変わってくるのであろう。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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コメント

No title

こんにちは。
今回の記事は、私の考えを180度変えるものでした。
何だか、これまでのことがちっぽけに感じられたり、これからどんな風にお金と付き合っていくのか正直分からなくなりました。
また、読み直してみたい記事ですね。

Re: No title

kenjiman, さnコメありがとうございます。

色々な考え方がありますよね。
考え方の一つになれば良いのではないかと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

コメントありがとうございます。

私ももっと時間がほしいです。
もっと時間があれば良いのですが・・・。
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