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裏切りのホワイトカード池袋ウェストゲートパーク 著者 石田衣良

裏切りのホワイトカード池袋ウェストゲートパーク
著者 石田衣良

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
一世風靡をしている池袋ウェストゲートパーク、この物語もだいぶ歴史が積み重ねられてきた。
物語の始まりは、どうやら子供への虐待の話がメインとなるような感じではある。
今の世の中子供の虐待がなくならない、それはなぜだろうか?
おそらく経済的に厳しいからであろうと想定します。
経済的に余裕があれば子供虐待する事は無いと思われます。
しかし経済的に余裕のある家でもやはり子供の扱いには問題があるのかもしれません。
そこにはやっぱり精神的余裕があるのかどうかがポイントとなってくるのではないでしょうか?
そういった目線からでもこの小説を楽しむことができますが、何よりもやはり純粋に物語を楽しむと言うことが心のリフレッシュになるのではないでしょうか?
最近の世の中は精神的に追い詰められている世の中になっています。
だからこそいかにリフレッシュをしながら、いかにリセットしながら生きていくのかが大切かもしれません。
そういう意味では読書をすると言う事はとても大切なことだと思います。
現在の読書からいかに一線を置いて違う世界に入り込むとかできるのか、そしていかにその空想物語にのめり込むことができるのか、良い小説に巡り会えるのか楽しみであります。
池袋を中心としたこの物語は、池袋知らない人でも楽しむことができます。
そして池袋知ってる人はもっと楽しむことができるのかもしれません。
やはり東京と言う場所、そして池袋と言う場所においては魅力的な要素があるのかもしれません。
地方が悪いわけではありません、人が集まるところに魅力が集まるのは仕方が無いことだと私は思います。
そこに実際に住む人もいれば、そこに憧れを持つ人思い出は、田舎からそこの世界を眺める人もいます。
どの道を選ぶがその人次第なのです。
自分自身がが得いく物語、自分自身がなっていく人生、そして自分自身なりのリフレッシュの仕方を追求しなければなりません。
そして読書の中で1つの考え方を参考にする事は非常に良いことだと思います。
一世風靡したこの物語、しかし今も生き続けているこの物語、誰かが共感して支えていることに間違いはありません。
これから続くどれだけ続くのか興味深いものです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
「池袋ウエストゲートパークにはこの20年間のニッポンの問題が、すべて詰め込んである」――石田衣良

池袋のトラブルシューター、マコトのもとにはあらゆる難題が持ち込まれる。でたらめの虐待疑惑をネットに書き込まれて炎上した宅配ドライバー。母親が悪い男とドラッグにはまった女子中学生。根拠のない情報が溢れるオカルト・サイト。ATMの不正操作による大規模詐欺。収録の4編はどれも現実の事件を彷彿とさせるものばかり。

どんな事件も飄々と解決するのに母親には頭が上がらないマコトと、Gボーイズを率いて池袋の裏側を取り仕切るクールなタカシ。絶妙のコンビが活躍する人気シリーズ第13弾。

「今」の空気が体感できる1冊です。

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