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あらゆる領収書は経費で落とせる 著者 大村大次郎

あらゆる領収書経費で落とせる
著者 大村大次郎

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
経理部も知らない!
経費領収書のからくりの最新版である。
しかしこれを勘違いしてはならない。
不正経理とは違うのである。
正しく税金を納めることを目的とした本である。
そして世の中にお金を回すことを目的とした本である。
経費を使うと言う事はお金を循環させると言うことに違いはないと言うことである。
だからこそ経費を使うということが決して悪いことでは無い。
経費をうまく活用することがこれからの時代の企業戦略となることは間違いないでしょう。
福利厚生費は魔法の杖です。
いかに福利厚生費を積み上げることができるのか、これが大切なことだとあります。
例えば夜食であれば食事代は会社の経費で落とすことができるのです。
事業に関連したものは全て経費で落とすことができるのです。
飲み代を会社の経費で落とすことも可能です。
1人あたり5,000円以下であれば飲食費が計上することができるのです。
ただし社会的通念上に照らし合わせた結果です。
やり方によってはレジャー費も会社の経費で落とすことができます。
旅行費用も経費で落とすことが可能です。
慰安旅行や補助金も経費で落とすことができるのです。
視察研修旅行を経費で落とすことも可能です。
語学学校代も経費計上できることも可能です。
税金対策としてクルーザーと言う手もありまし、キャンピングカーと言うてもあります。
今流行の福利厚生日としては、カフェテリア方式がはやっています。
場合によってはキャバクラ代も経費で落とすことができるのです。
愛人や身内を社員にして視察研修旅行を経費で落とすことも可能です。
語学学校代も経費計上できることも可能です。
税金対策としてクルーザーと言うてもありますし、キャンピングカーと言うてもあります。
今流行の福利厚生費としては、カフェテリア方式がはやっています。
場合によってはキャバクラ代も経費で落とすことができるのです。
愛人や身内を社員にして利益供与することも可能です、しかしこれはいかがなものかと思います。
減価償却費を積み上げることが節税のポイントです。
車の購入費用経費で落とすことも可能です。
家賃を会社に払ってもらうことも可能です。
会社に家を買ってもらうことも可能です。
誤解が生じているのは領収書が絶対に必要ではないと言うことです。
領収書の有無に関して言えば、あったほうがいいことは間違いありません。
いろいろ努力をすれば、得することもあります。
そこにたどり着くかどうかはあなたの努力次第となってきます。
辿り着きたいかと言う気持ちもありますし、別にたどり着く必要はないと思ってる人もいるでしょう。
大切な事は自分がどうしたいのか、どうなりたいのかではないでしょうか?
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「あらゆる領収書は経費で落とせる」と聞くと、あなたはどう思われますか?
「それは不正経理だろう」と思う方がほとんどだと思われます。
確かに、無条件であらゆる領収書が経費で落とせるわけではありません。無条件でそのようなことができるのであれば、わざわざこんな本を読むまでもなく、みんなやっているはずですから。
一定の条件をクリアすれば、あらゆる領収書は経費で落とせるのです。その条件について、ご紹介するというのが、この本の趣旨です。

といっても、その条件というのは、めったやたらに難解だったり、面倒だったりするものではありません。たった一個の条件さえ満たしていればいいのです。
その条件というのは、「会社の業務に関連する領収書であること」です。そして会社の業務に関連するものというのは、けっこう範囲が広いのです。

その点は、多くの方が誤解されていると思われます。
そういう誤解を解いていきたい、というのが筆者の意図でもあります。

本書は2011年に中公新書ラクレから出版された『あらゆる領収書は経費で落とせる』の図解版です。同書はおかげさまでたくさんの方に読んでいただき、私にとって生涯ベストの本となっています。 ただこの本については、賛否両論の感想をいただいております。
まあ、人にはいろんな考え方があるので、内容を批判されることについては構いません。ただ、税務関係者とおぼしき方々が「あれは内容がデタラメ」というような感想を述べておられるのを時々、耳にします。そしてそういう感想に限って、どこのどういう点がおかしいという具体的な記述はないのです。

『あらゆる領収書は経費で落とせる』という本は、あまり世間に出回らない税務や会計の世界の本音の部分を書いております。ある立場の人たちにとっては、とても都合の悪い内容、世間に、表に出してほしくない内容も含まれております。だから批判したくなる気持ち、全否定したくなる気持ちもわかります。
しかし本当の話なのに、世間に公表されないというのは、おかしなことでもあります。ネットなどの情報手段がここまで発達した現在、都合の悪いことをいつまでも隠しおおせる時代ではないのです。

「閉ざされた税務の世界へのアンチテーゼ」というのも、この本のテーマとなっております。
そもそも税務、会計の世界というのは一般の方にとって、なかなかとっつきにくいものでもあります。わかりにくいですからね。
なので、今回は、よりわかりやすく図解版を出版させていただきました。
今まで税務や会計にまったく触れたことがない方にも、気軽に手に取っていただければ幸いです。

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