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長谷川慶太郎の大局を読む緊急版 日本の難題 著者 長谷川慶太郎

長谷川慶太郎の大局を読む緊急版
日本の難題
著者 長谷川慶太郎

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
ビジネスをするにおいて、不動産投資をするにおいて、日本の経済状況、日本の未来の経済状況はとても気になります。
だからこそ少しでも情報集めて、自分の決めた方針に悔いの残らないようにしなければなりません。
よって読書をすることをお勧めします。
東京オリンピック後の景気低迷で、安倍政権が倒れて新政権ができる、ということが言われていますがこれはあながち間違いでもなさそうです。
間違いになるかもしれません、大切な事は何が正しくて何が間違いではなく、どっちに転んでも自分自身が対応できるようにしておけなければなりません。
人手不足はどんどんどんどん深刻になっていきます。
いかにIT化とロボット化が必要となっていきますが、ここにビジネスチャンスがあるのかもしれません。
不動産投資においても、IT化、ロボット化がいかにポイントになってくるかもしれません。
そして気になるのが住宅市場に打撃を与えると言われている、2022年問題です。
いわゆる生産緑地です。
2022年に大部分の生産緑地の指定が解除されるため大量の住宅用地が供給され住宅価格が下がると思われます。
そこで不動産投資においても、考えなければなりません。
家賃相場も下がると想定されます。
しかしそれはすべての土地だとは思われません。
生産緑地がされている場所は、大幅に下がるでしょう。
よってどこの地区に土地を購入して、どこの地区に不動産を立てるのか、どこの地区で不動産を購入するかが大切となってくると思われます。
東京都内でも、生産緑地をたくさんあると言われています。
よって周りに生産緑地がない不動産投資を行えば大した問題では無いのではないでしょうか?
全てが悪くなるわけではありません、逆に悪くなるところもあれば悪くならないところもあります。
その見極めを今のうちからしなければなりません。
考え方を逆に考えれば、2022年問題に乗っかり不動産投資を始めるのも1つの手だと思われます。
しかしそれを考えれば2018年の現在で、2022年まで待つと言う事は、稼ぐための機会的損失が生じるのではないでしょうか?
私たちはそこを考えると判断が難しくなってくると思われます。
情報は持っておかなければなりません。
生産緑地に関係ないところに投資をすれば、4年間の機会的損失をなくすことができるでしょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「まさに神ってる」――未来予測する著者に対しては少々古い流行語になるかもしれませんが、とにかく予測することがすべて的中している。まず、トランプ大統領の誕生、イギリスのEU離脱、昨年の衆院解散総選挙時期を10月と見定めたことと小池旋風吹き荒れる中、すべての政治評論家が安倍沈没を断言する中ただ一人安倍自民党の大勝を予測。そして習近平の独裁強化。最近ではトランプのTPP復帰声明とパリ協定離脱撤回などトランプ政権誕生時に明言していた。つまりいかにアメリカが大国でも自由貿易、環境破壊など時代に逆行するような政治・経済・社会現象などいつまでも続くわけがないと著者は看破していた。まだまだありますが“自慢話"はこのへんにして(笑)本の紹介に入ります。そこでまず編集者は著者の神ってる予測能力を、例年秋に発行している「長谷川慶太郎の大局を読む」(定価1600円+税)を緊急版というスタイルをとって(定価1400円+税)世に問うことにしました。第一部を国内問題に絞り
●オリンピック後の日本
●日本の株価
●憲法改正
●核保有
●天皇制
●安倍一強
●製造業の行方
●EVシフト
●銀行業界
●AI時代
●朝鮮半島
などについて予測分析。
第二部では絶好調のアメリカを中心に中国、ヨーロッパの今年一年を俯瞰してみました。著者はこう言っています。経済的には「アメリカは1年、日本は2年好況が続く」。著作を読んで確認していただければ幸甚です。

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