FC2ブログ

日本経済 瀕死の病はこう治せ! 著者 島田晴雄

日本経済
瀕死の病はこう治せ!
著者 島田晴雄

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
ビジネスをするにおいて、日本経済と言うものは常に注目されるものです。
今日本は、莫大な借金を背負っています、あのギリシャよりも多い借金額でありまし、借金率となっております。
その理由は急激な高齢化で社会保障日が足りなくなったことが1番の原因です。
そして、日本経済の長期停滞も原因となっております。
借金が多くなると国債価格が下落します、しかし現在の日本の国債価格はまだ急落していません。
いつ、どこで、国債価格の下落が始まるのかに注目が集まっているのです。
今日現在でも、政府は予算を組むことができません、実は借金をして予算を組んでいるのです。
日本は70年前にいちど国家破綻を経験しております。
戦争が1つの原因ですが、戦争もないのに国家破綻の可能性が近づいていると言う事はどういうことでしょうか?
その中で求められているのは、増税です。
増税なくして日本経済の復活はないと言われています。
果たして本当でしょうか?
増税して当たり前の空気を、今の世の中作り出そうとしております。
アベノミクスは、経済の成長により、インフレを起こして、借金の価値を落とすことを目的とされていましたが、それは実際にどうでしょうか?
結局日本国に頼るのではなく、自分自身がいろいろな情報集めて判断しなければなりません。
そんな日本ですが、これから先改革が必要となってきます。
まずは年金改革を真剣に考えなければなりません。
医療や介護の改革も考えていかなければなりません。
社会保障制度の再構築が必要となってきています。
社会的なサービスで子育てを育てること、貧困を連鎖させないために教育をさせること、労働において労働内容の公正な評価の構築をしなければなりません。
そして生涯現役社会となってくるでしょう。
増税は避けることができません、さらに経済の発展も避けることができません。
その中で副業や不動産投資をして稼がなければなりません。
今の日本国で注目されるのは、森林資源であり、農業資源であり、自然エネルギーの改革が必要とされています。
政府の行動を注目して、これからの日本経済の発展を見守り自分自身で判断を行い勝ち組にならなければなりません。
そのためにも、読書をして情報を集めなければなりませんし、もっと広い考え方を持たなければなりません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

○日本の借金はあのギリシャより多い ○敗戦直後よりひどい財政難 ○増税延期でかさんだ赤字は100兆円
……だが、まだ道はある!
経済のエキスパートが教える、日本の破綻を防ぐ道すじ

日本経済はいま、刻一刻と破綻に向かって進んでいる。このままでは10~15年後に破綻する可能性が高い。なぜ日本にそんなことが起きるリスクが高まっているのか? 国民の暮らしにはどんなことが起きるのか? 事態を解決するてだてはあるのか? 首都大学東京理事長で経済学者の著者がわかりやすく説く、救国への道すじ。

●国の借金が全家庭の貯蓄額を超える日
●危ない日本国債がなぜ高値を続けられるのか?
●2025年、「団塊の世代」がすべて75歳以上に
●国家破綻を引き起こす4つのトリガー
●戦後日本で起こった、国民の資産を没収する強行策
●政府には消費税引き上げへのトラウマがある?
●国民に危機を理解させない2つの「しかけ」
●介護・保健事業にバウチャー制度導入を
●財政赤字の解消には20%の消費税で26年かかる
●国民の全階層に「安心保証システム」を提供する
●日本はどうして莫大な借金を背負ったのか
●アベノミクスの功
●日銀は過大な資産を市場で販売すべき
●世界に誇れる皆保険制度が抱える問題
●国際収支の統計からわかる日本の閉鎖性

日本経済 瀕死の病はこう治せ!

新品価格
¥1,296から
(2018/4/22 09:21時点)




にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

日本ブログ村

amazon おまかせ

カテゴリ

フリーエリア

本