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お金で読み解く明治維新 著者 大村大次郎

お金で読み解く明治維新
著者 大村大次郎


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
お金においても、人生においても、不動産投資においても、歴史というものは教科書になるものです。
その教科書を求めて、お金で読み解く明治維新と言う題名の本を取ります。
この本に書かれている事は、明治維新は、実は経済が大きく影響を及ぼしていると言うことなのです。
そこには贋金と言う悪の存在が臭います。
明治維新の主役となった薩摩藩、長州藩は、実は経済力がハンパなくある藩と言われています。
明治維新の主役となった者たちは、経済的な背景を持っていたのです、だからこそ強く、勝負に出ることができたのです。
それは現代の社会でも同じかもしれません、経済的余裕があればチャレンジすることもできるし、方向転換することもできます、サラリーマンで行けば、転職することも可能ですし、OLさんで言っても、好きな仕事を選ぶことができます。
やはり、経済的余裕と言うものはいつの時代も必要なことだと思います。
江戸幕府の始まりである、徳川家康の時代は、たくさんの金を持っていました。
徳川家康の時代の前の豊臣秀吉も、たくさんの財宝を持っていました。
いつの時代も間お金を持ってる人が強い、それは隠せない事実なのかもしれません。
そういう時代だからこそ、お金を追い求めなければいけないし、お金を稼げるのであれば稼がなければなりません。
それが本業でも良いですし、副業でも良いのではないでしょうか?
選ぶのは自分自身であり、チョイスするのは自分自身しおりません。
薩摩藩も、長州藩も、いわゆる経済大国であったと言われています。
だからこそチャレンジすることもできたし、勝負を挑むことができたのです。
そこに明治維新が含まれているのです。
仲間たちを食べさせなければいけません、自分自身も食べなければいけません、自分の国の民を食べさせなければいけません。
そのためにはできることをしなければいけないですし、そのためには倒幕も必要だったと言うことです。
理由はどうであれ、近代的日本に近づいたのはこの時で間違いないでしょう。
好きか嫌いかは人それぞれとなります。
しかし今の時代、自分が勝ち組に入るのか、負け組に入るのかは、自分次第となってきます。
どのように自分自身で資産を稼いで、勝ち組に近づくことができるのであるか?
それを考えて、日々を過ごせばまた新しい人生が生まれるかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

小栗上野介の仰天・幕府再建策の謎
そして官軍を動かした「龍馬マネー」とは?
~教科書には書けないヤバすぎる幕末史~

○明治維新で誰が得をして誰が損したのか?
○そしてニセ金が日本を動かした!?

❝国を動かすにはまずカネがいる!❞
第1章 幕府も諸藩も破綻寸前
第2章 財政再建を果たしていた薩摩と長州
第3章 第三の勢力「海援隊」とは?
第4章 幕府財政を立て直した怪物
第5章 長州征伐でついに幕府が財政破綻
第6章 大政奉還と戊辰戦争の金勘定
第7章 幕末経済を動かした「ニセ金」
第8章 維新で誰が得をして誰が損したのか?

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