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多世代居住で利回り30%! 高齢者向けアパート経営法 著者 赤尾宣幸 鈴木かずや

多世代居住で利回り30%!
高齢者向けアパート経営法
著者 赤尾宣幸 鈴木かずや



新たな知識を求めてこの本と出逢う。
DIYを楽しむ会主宰者である赤尾氏と、茨城県土浦市在住である鈴木氏の描いた作品であるこの本。
年金だけではあてにならない、これからインフレ時代が訪れる、むしろインフレ時代にしなければならない、そーゆー世の中で私たちは何かをしなければいけない、だからこそ不動産投資である。
そしてその不動産投資においてこの本は、高齢者向きのアパートに重点を置いた本となります。
不動産投資と言ってもいろいろな種類があるということを学びました。
どこにターゲットを置いて不動産投資をするのかが大切だということです。
若者にターゲットを置くのが、年配者にターゲットを置くのか、それにより投資するものが変わってくるということです。
田舎ならではの良いところいかにアピールするかが大切なこととなります。
若者であれば駅に近いほうがより良い不動産になるが、年寄りになれば駅に近いと言うよりは、病院に近いなどニーズが変わってくるのです。
病院に近ければ田舎でも構いませんし、田舎であれば駅を使う必要がない土地も存在してきます。
しかし年配者でも駅を使う方がいらっしゃいますので、何をターゲットにしていくのかが大切なことです。
この本は、車社会である田舎ターゲットおいた本となります。
そしてこれは個人の投資ではなく事業としての投資にすることによりまた変わった工夫ができるということです。
ただ不動産投資を始めた頃には、どうしても買いたい病が生まれてくるものです。
買いたい病に流されることなく、十分に計算をして、自分なりの賞賛ができれば購入して実行すべきなのです。
実行なくして成長はありません、まずは動くことも大切なことです、しかし考えることも大切なことです、よってバランスが大切だと私は思います。
高齢者向きでも、若者も住めるアパートにするとなおニーズが広がるかもしれません。
田舎に若者のニーズがないと言う事は妄想でしかありません。
田舎に飛ばされる職種もあるのです。
その方々が住む家と言うものも必要となってくるのです。
そこで、貸し出すことができるアパートと言うものがニーズが出てくるのではないでしょうか?
問題はニーズがあるかどうかの確認をすること、そして判断をすることです。
だからこそ住み慣れた街で投資をすると言う判断になってしまうのです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

賃貸経営で悩ましいのが空室、退去、滞納、現状復旧、孤独死。高齢者向きアパートでこの問題を緩和。高齢者の多くは退去を望まないし、介護事業者と提携することで滞納・孤独死・残置物処理問題が緩和できる。空室が目立つ築古アパートを高齢者向きアパートとして蘇らせる考え方とその事例を織り込んで解説。

赤尾/宣幸
DIYを楽しむ会主宰者。会社員時代、競売マンションをDIYでリフォームし、賃貸するという手法で大家になる。妻の夢だったデイサービスを平成14年に開業。翌年、会社を辞めて、デイサービスの運営に専念

鈴木/かずや
1982年生まれ。サラリーマン大家として不動産賃貸業を志すも地元土浦市の空室率に愕然(空室率42%)。2015年から高齢者向きアパートをスタート。一般の賃貸募集のみに頼らず、150か所に及ぶ介護事業者訪問を通じて、住まいを探している元気な高齢者の潜在需要を掘り起こすことに成功。独自の集客経路を獲得する。既存アパートの活用、福祉介護事業者との連携により「孤立しない生活」を提供。高齢者に限らず支援が必要な方の入居を積極的に受け入れている

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