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住宅ローンのしくみがわかる本 著者 楯岡悟郎

住宅ローンのしくみがわかる本
著者 楯岡悟郎


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
この著者はきねや不動産株式会社取締役でもあり、宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、賃貸不動産経営管理士の資格を持つ楯岡悟郎氏が書いた本である。
彼は27歳のときに、営業未経験で大手不動産会社に入社の経歴を持つ。
そんなビジネスエリートが書いた本である。
ローンを借りると言えば、人生において大きな買い物した時である。
それは車であったり、不動産であったりする。
不動産も自宅の購入であったり、投資の不動産であったりもする。
不動産投資をするにおいて、ローンの活用はとても大切なことである。
だからこそ避けることができない、学ぶべきにして学ぶことである。
例えば金利に関してもいろいろな種類の金利が生じる。
店頭金利、優遇金利、固定金利、変動金利等である。
店頭金利とは、金融機関の店頭に表示されている権利である。
優遇金利とは、店頭金利から優遇されるかは借りる人の内容によって個人差が生じる権利である。
固定金利とは固定期間中の条件変更ができない金利である。
変動金利とは、字のごとく変動する金利である。
しかし変動金利にも5年ルールがあり、125%ルールの中での上昇である。
金利が上がっても適用されるのは5年後、またどんなに金利が上昇しても従来の返済額の125%以上には上がらないと言うことである。
このルールはとても大きなルールである。
これを知っているかどうかはとても大きな差が生じる。
ローンを借りてしまえば、ローンを返済しなければならない。
そこで大切なことが繰り上げ返済である。
繰り上げ返済にもいろいろな種類がある。
返済期間短縮型と、返済額軽減型である。
期間短縮型は、期間短縮効果が見込まれて繰り上げ返済額に応じて返済回数が少なくなるのである。
しかし月の返済額が変わる事は無いのである。
返済額軽減型は、返済額軽減効果が見込まれるのである。
繰り上げ返済額に応じて、月の返済額が減少していく。
しかし返済回数は変わらないのである。
繰り上げ返済することにより、返済額が減少することは間違いない。
では繰り上げ返済にデメリットは無いのかと言われるとデメリットは必ずあるのである。
それは手元から現金がなくなると言うことである。
いざと言う時に手元に現金がないとそれはそれで不便になることがある。
いつ何時何が起こるかわからないだからこそ手元に現金を持ちたいものである。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

融資審査とはどういうもの?
固定金利と変動金利はどっちが得?
都市銀行とネット銀行のそれぞれの特徴は?
マイホームの受け渡しまでにどんなことがある?
賢いローンの返済方法とは? ……などなど

住宅ローンの基本と重要ポイントがよくわかる!

【著者からのメッセージ】
本書には、私が不動産購入時にお客様に提供する住宅ローンの知識のすべてを詰め込んでいます。
不動産会社にマイホームの購入相談に行ったときや、ハウスメーカーの展示場で営業マンに資金計画をお願いしたら、営業マンが目の前で電卓をたたいて、試算を始めたことはありませんか? この本を読むまでは、目の前の営業マンが何を計算しているのか、理解できないでしょう。
しかしもう大丈夫です。
本書を読み込み、住宅ローンのしくみを理解することで、彼らが何をやっているのかが手に取るようにわかるようになります。つまり当事者であるあなた自身が、主体的に住宅ローンを利用した購入計画を組み立て、納得して前に進めることができるようになるのです。それだけではありません。

・自分のライフプランに沿ったローンの組み方を選択できる
・長期にわたるローンとの付き合い方を理解できる
・不動産会社の営業トークに惑わされなくなる
・自分が買うべき金額の物件がわかる
・最適な予算を決められる

こうしたことができるようになるのです。
金利は変動しますが、住宅ローンのしくみは変わりません。ローンを組むときだけでなく、本書を本棚に置いて、ことあるごとに手に取って何度も読み返してください。どんどん理解が深まるはずです。(「まえがき」より)

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