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続・バンコク不動産投資 実践 編著者 藤澤慎二

続・バンコク不動産投資 実践
編著者 藤澤慎二


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
この本を書かれた著者は、香川県高松市出身であり、ドイツ銀行国際不動産投資ファンド、PREEFのシニア・アセットマネージャーで米国公認会計士であります。
まず第一前提に、投資先の海外を投資する本人が好きであるということが前提である。
気をつけなければならない、海外不動産投資ある。
最近では問題になってきている。
だからこそ言われるがままではなく自分で学んで不動産投資をしなければならない。
実際に現地に行ってみて確認するということ非常に難しいのが不動産投資である。
日本国内では問題ないが、海外になると海外に行くのが大変である。
そして経費がかかるので。
だからこそ海外投資と言うのは現地を確認せず購入することも存在する、日本国内も同じであるがそれは不動産投資をするにあたりスタイルの違いかもしれない。
では現地の企業信用できるのかと言うと、現地の企業信用する人は少ないと思われる。
日本企業なら信用できるのではないかと言う思いが日本人にはある。
しかし残念ながら、日本企業であったとしても頭は日本企業かもしれないが下請けは現地の企業である可能性が非常に高い。
よって確認が必要である。
では日本国内で不動産投資をしたほうがいいのか海外で不動産とした方が良いのかと言われると難しい問題である。
日本国内は間違いなく人口減少問題に悩まされる。
海外ではその話が少ないのが事実である。
しかしバンコクで果たして中間層が生まれるかどうかっていうのはまた微妙である。
貧富の差が激しいくには、貧富があることにより満足してるところがあるためである。
もちろん富裕層からすれば面白くない話である。
今まで安く使っていた人件費が高騰するからである。
ただ国として発展すれば問題ないと思われるが、それはその国の考え方によって変わってくるのである。
だからこそ海外不動産投資をするにあたりその国が好きかどうか、その国に何度も行ってみたいのかどうかということを加味すると良いと言うことである。
選択肢は多いに越した事は無い。
だから日本国内の不動産投資であったとしても、海外不動産投資であったとしてもたくさんの選択肢を持っているべきである。
そのためには必要な情報を集めるべきである。
その1つのツールとして読書が存在するのである。
だから本を読む人は強いのである。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

前著書の「バンコク不動産投資」では、投資の「入口」について基礎的な事項を中心に解説したが、不動産投資は「運用」と「出口」の一連のプロセスを終えて初めて完結する。本書では前著からさらに踏み込んで、それぞれ「入口」、「運用」、「出口」の過程でのより実践的な内容を解説。

香川県高松市出身。前職は、ドイツ銀行国際不動産投資ファンド、RREEFのシニア・アセットマネジャーで米国公認会計士。それ以前は、日系不動産会社でロンドンに8年間駐在し、プレビルドやフォワード・ファンディングによるオフィスビル開発。その後、GEキャピタルで各種投資不動産のバリュー・クリエーション型アセットマネジメントを行ってきた。2011年からバンコク在住。バンコクコンドミニアム市場で今起こっていること、これから起こること、買ってはいけないプロジェクトや効果的投資の実践方法について、ブログで情報発信中

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