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ふがいない僕が年下の億万長者から教わった「勇気」と「お金」の法則 著者 小林昌裕

ふがいない僕が年下の億万長者から教わった「勇気」と「お金」の法則
著者 小林昌裕

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
この本は、「収入の柱を増やし、人生を選べるようになる」を理念とする副業アカデミー代表でもあり、明治大学リバティティーアカデミー「金融マネジメント入門」講師である小林氏が書いた本となります。
彼は、ロバートキヨサキ氏の「お金持ちお父さん貧乏お父さん」を読んだことをきっかけに不動産投資を始めます。
やはり本を読むと言う事、読書をすると言う事はとても大きな影響を人に与えるものでしょう。
これは物語性の本となります。
その物語を読んでいくうちに、1つ金融の知識を得ることができます。
金融に興味を持ち始めた人、資産運用に興味を持ち始めた人、副業に興味を持ち始めた人にはとても読みやすい本ではないでしょうか?
私としてはとてもお勧めの本の1冊となります。
人生は予定外の連続です、そしてその予定外を解決してくれるのは、最終的にはお金しかありません、私も同感です。
そのためには、「今まで見てなかった景色に気づくことから始まるのです」これも私も同感です。
自分の知っている世界とはとても小さな世界です。
井の中の蛙になっていませんか?
海はとても大きいです。
世の中は広いです。
だから自分の知ってる世界だけで収まるのではなく、自分の知らない世界に目を向けて、違う景色を見てみることにより、自分自身が生まれ変わるし、新たな人生、新たな世の中を見ることができるでしょう。
「お金のことで不満があるなら、一旦お金のことを忘れて、今まで見えなかった景色を見にいきましょう、そこから変化が始まるのです」。
これも同感です。
「人生における最大のリスクは、何もしていないこと」。
これも私は同感です。
何もしないこと、それが最大のリスクになると言う事はとても共感できることです。
当然何かをすることにより失敗することが生じます。
しかしその失敗がその人大きくするのです。
だから何もせず失敗しないことを選ぶよりは、何かをして失敗することを選ぶべきなのです。
そこに成長するポイントが隠されているのではないでしょうか?
「失敗している人ばかりを見て、青信号でも動かなければ一生そのままです、今までの自分のやり方をリセットして、本物の成功者に学べば道は開けます」。
結局動かなければ意味は無いのです。
人生思い通り、楽しく生きれない人たちは、何もしない人たちなのです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「お金の本でこんなに泣くなんて…」共感と感動の声続々!
お金の不安が消え、一歩踏み出す力がわく“真実"の物語。

《あらすじ》

都内のメーカーに勤める40歳の平凡なサラリーマン・務。
パートの妻や発達障害の息子との関係はぎくしゃくして家庭に居場所はなく、
地方に残した老親の介護費用が家計に重くのしかかる。
会社からの評価、妻との老後、子どもの教育……といくつもの不安を抱えながら
朝早く夜遅く満員電車に揺られる毎日を繰り返していた。

そんなある日、偶然が重なり、同じ父親でも若い億万長者の男・小谷と出会う。
小谷との対話で務の考え方は変わり始め、勇気を振り絞って
ある小さな一歩を踏み出したことで、
「もう逆転なんてない」とあきらめていた人生は大きく動き始める――。


《本書を読んでくださった方の感想》

●主人公の置かれている環境、思っていることはまさしく自分と同じ。
読んでいて何度も涙が込み上げてきました。
(40代男性/会社員)

●最後は、カフェで一人泣きながら読んでいました。
(20代男性/会社員・投資家)

●「お金の話なのに泣ける」に偽りなし。私は6章で泣きました。
日本人が苦手な「お金の話」がすっと入ってきました。
(30代女性/主婦)

●お金の悩みは誰にも相談できないのでモヤモヤしていましたが、
マインドから行動の仕方まで中身の濃いコンサルティングを受けた感じです。
(40代男性/会社員)

●読み終わった後すごく幸せな気持ちになり、自分も何か始めてみたいと思いました。
(20代女性/会社員)


——目次——
プロローグ
はじめに

Ⅰ 僕の居場所
マサのお金の話【1】 「平凡の範囲であれば、幸せは崩れない」という幻想を捨てる

Ⅱ 青い空が見えるとき
マサのお金の話【2】 「今まで見ていなかった景色に気づくこと」から始まる

Ⅲ 一歩の勇気
マサのお金の話【3】 人生における最大のリスクは「何もしていないこと」

Ⅳ 人生のリスク
マサのお金の話【4】 怖くても、現状を書き出して、可視化してみよう

Ⅴ 感謝の「値段」
マサのお金の話【5】 お金に対する「概念」を変えよう

Ⅵ 夢を温め直す
マサのお金の話【6】 本当にやりたいことを思い出そう

Ⅶ 殻をやぶる
マサのお金の話【7】 嫌なことだからこそ 選ぶという感覚

Ⅷ 結果と目標
マサのお金の話【8】 結果を決めて、紙に書くと それに向かって動き出す

Ⅸ ものさしを持ち替える
マサのお金の話【9】 日常を底上げし、夢にたどり着く勇気を持つ

Ⅹ 「船員」の信頼
マサのお金の話【10】 問題に向き合うために動き出したとき、すべてが変わる

Ⅺ 親父の記憶
マサのお金の話【11】 両親との関わり方は、社会やお金との関わり方につながっている

Ⅻ お金の器
マサのお金の話【12】 寄付をすると、「お金の器」が広がる

ⅩⅢ 幸せへの投資
マサのお金の話【13】 「浪費」だと思えるものも 実は「投資」

ⅩⅣ 偶然は必然
マサのお金の話【14】 ミラクルは起こせる

エピローグ
おわりに
すべての父親が家族のヒーローになれたら

ふがいない僕が年下の億万長者から教わった 「勇気」と「お金」の法則

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