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3万円から始める“身の丈"不動産投資 著者 後藤聡志

3万円から始める"身の丈"不動産投資
著者 後藤聡志


新たな知識を求めてこのと出逢う。
後藤さんは、きらめき不動産株式会社代表取締役である。
彼は大学卒業後に、ワーキングホリデービザを取得してオーストラリアで1年間少し勉強してくる。
帰国後様々な業種を経験して、2004年に不動産業界へ転身、2008年にきらめき不動産を創業。
そういう経歴を持つことをさんから今回はどのようなことが学べるのであろうか?
不動産投資といっても、種類はたくさんあると言うことをまずは学ばなければなりません。
例えば30,000円からの投資であったり、300,000円からの投資であったり、3,000,000円からの投資であったり、30,000,000からの投資であったりといろいろあります。
自分が所段階に入るのか、そして何をしたいのかを明確にして投資を始めなければなりません。
つまりこの方は不動産投資をやってない方が、不動産投資をやるために読むとなります。
そしていろいろなに書かれています通り、まずはやってみることが大切です。
そしてどのにも書かれていますが「投資は余剰資金で始めること」これはとても大切なこととなります。
そして今の時代は小口での投資が可能になっています。
昔はある程度の資金がなければ不動産投資を行うことができませんでした。
しかし今は数万円から始めることができるのです。
ですから投資にかかわることができる絶好の時代と言っていいでしょう。
そんな時代だからこそ大切な事は、「やってみると言うことです」。
とりあえず不動産投資をスタート切ることが大切です。
その中で失敗することもあり得るでしょうしかしその中で成長していくことも大切なこととなります。
購入するのであれば、場所、土地にも注目しなければなりません。
例えば2027年開業予定のリニア新幹線の駅ができる神奈川県相模原市の橋駅周辺も注意されるエリアとなります。
リニアが泊まるところは発展しなければ、リニア新幹線の効果が薄れるのです。
よって意図的にでも発展させる必要があるでしょう。
さらに注目されるのが埼玉県川口市です。
今や埼玉県川口市はベッドタウンとして注目され、住宅地の開発が進み、高校も新設されます。
小中学校も過密化が問題になり市議会で新設を検討されている位です。
つまり川口市は若者の人口が増えているとてもポジティブな要素があるのです。
そして都心へのアクセスがとても良い店です。
やり始めるといろいろな問題が生じます。
その問題を解決しながら人が成長していくのでしょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

投資家の失敗を少しでも減らしたい!
失敗しない不動産投資家を増やしたい!

これが、書の目的です。

属性別・段階ごとの具体的な不動産投資法を、3万円→30万円→300万円→3000万円といった切り口で紹介。
最新の“不動産テック"事情や人口減・市場の変化などの未来予測も交えて解説します。

欲をかかずに、計画的にコツコツと。
3万円から始める小口投資で投資家へ。
それが不動産投資、成功の道です!

【目次】
プロローグの前の「はじめに」
成功大家になるための“絶対法則"

プロローグ
P6 プロが教える、“不動産投資の未来予想図"
P9 活性化する、不動産テック
P12 未来の世界を想像するのはおもしろい
P16 未来予測と決断ができる投資家になろう

第1章 身の丈を知る-不動産投資はじめの一歩-
P28 チャート答え合わせ・解説
A=3万円で小口投資から始める段階
B=30万円で地方のワンルームから始める段階
C=300万円で地方の一棟から始める段階
D=3000万円で都心五区の一棟から始める段階
P32 “属性"という言葉を知っていますか?

P36 Column会社員の信用度と経営者の信用度

P38 Step1小口投資
P38 Step2 30万円で地方ワンルーム
P43 Step3 300万円で地方一棟
P45 Step4 3000万円で都心五区一棟

第2章 自分を知る-不動産投資に向いている人、いない人-
P50 性格編
向いている人、向いていない人
P60 属性編
年収、職業、資産

P64 Column不動産投資に向いている人 番外編

第3章 いまを知る-不動産投資の現状を把握する-
P68 2016年がピーク。すでにローン規制が始まっている
P70 自分なりの価値観を持つには?
P73 海外富裕層の資金が日本市場へ流入
P76 まだまだ健在の東京ブランド
P83 勃興する不動産テック
P89 不動産テックが業界の構造を変える
P94 中古住宅市場、空き家対策
P97 民泊、シェアの動向
P100 小口投資で不動産投資がライトな存在に
P103 国の動向、いまとこれから
P105 不動産投資の未来を読むには?

第4章 未来を知る-不動産の国内市場はどう変わるか?-
P108 人口減少
P111 超高齢化社会
P113 外国人の増加
P116 スクラップ&ビルド
P119 川口を買え!
P121 地震大国・日本
P123 老朽マンションの増加
P125 生産緑地の「2022年問題」

第5章 業界を知る-不動産会社と金融機関との付き合い方-
P128 不動産投資編「レモン市場」と呼ばれる不動産業界
P130「ブラック」と言われがちな不動産業界
P132 万能ではない家賃保証
P135 透明性の高い「アメリカ型」不動産業界
不動産業界の基礎知識
不動産会社の種類
収益業者の種類
寄付業者と元付業者、表面利回り業者と分析系業者
管理会社の種類

P154 よい不動産会社・担当者の見つけ方
P161 金融機関編
P162 事業としてやるならプロパーローン
P166 融資はビジネスと心得る
P169 態度もやり方も正攻法で

P174 Column 不動産投資→賃貸事業

P176 金融機関のピラミッド

P179 Column 最低限の分析は必要不可欠

P182 融資に対するスタンスの違い
P188 支店や担当者によっても変わる融資のスタンス

P191 Column 思いがけない成功例もある

P193 紹介から入るのが一番
P196 担当者との付き合い方
P199 プロフィールシートと事業計画書を用意する
P203 減点されないための「なぜなぜ」
P206 仲介会社にプロフィールシートを託す

エピローグ
P210 不動産投資の失敗を減らすには?

著者プロフィール
後藤聡志(ごとう・さとし)
きらめき不動産株式会社代表取締役。
大学卒業後、ワーキングホリデービザを取得しオーストラリアで1年間過ごす。帰国後さまざまな業種を経験する。2004年に不動産投資業界へ転身。
2008年、きらめき不動産を創業。現在は、創業地・横浜のみならず、東京、大阪にて事業を展開。投資、コンサルティング、賃貸管理、リフォーム・リノベーションなど、
不動産投資のあらゆる分野でプロフェッショナル人材を配し、投資家の利益最大化のための提案を行っている。

【保有資格】
CCIM(事業用不動産投資顧問)、CPM(米国不動産経営管理士)、公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、
賃貸不動産経営管理士、ビル経営管理士、住宅ローンアドバイザー、損害保険募集人資格、少額短期保険募集人資格

【著書】
『ワンルームマンションは 8 年で売りなさい』
『おにぎりとワンルーム投資IRR17%をかなえる方法』
『不動産投資の買い替え戦略〜購入後8年で売りなさい〜』

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