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読書という荒野 著者 見城徹

読書という荒野
著者 見城徹


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
これは幻冬舎代表取締役社長である、見城徹私が書いた魂の1つである。
読書は人間を作る、読書は人間を成長させる、読書の良さは読書する人しかわからない。
だからこそ、読書をするべきだ。
ビジネスにおいても、人生においても。
『他者への想像力を持つことが、人生や仕事を進める上で決定的に重要なこと』まさに胸に響く言葉である。
私も常に語っているが、他者の気持ちを考える、他者の考え方を想像する、自分の言葉を、自分の考え方を押し付けない、これはビジネスにおいても、とてつもなく大切なことであると考える。
誰もが過酷な人生を体験できる訳ではない、誰もが色々な経験をする事は出来ない、だからこそ、本を読むのです、読書をするのです?疑似体験で体験を獲得するために。
本を読み理由が伝わります、本を読む人間が成功する理由がわかります。
見城氏にとって、自己検証、自己嫌悪、自己否定は人間が成長する上で欠かせない3種の神器だと言う。
全ては人として成長する事である。
人として成長するために、読書をするのである。
知識を溜め込むためではない、人として成長するためである。
圧倒的な読書量により、圧倒的な考え方ができる。
自分自身の成長の為に、この成長が見城氏にとって大切なキーワードになる。
見城徹氏は語る他のキーワードに『圧倒的』というキーワードが出てくる。
『圧倒的』な努力、『圧倒的』読書量、圧倒的である。
圧倒的な言葉に他人より、という意味合いを捉える。
圧倒的にする事で、他人と比較されない努力や、読書など他人との違いを手に入れる事が出来る。
何が良くて何が悪い、その判断する為にも根拠が必要である。
その根拠を自分の体験で得るのか、読書での体験で得るのかはその人次第である。
読書での体験する事で語る事が出来る、いや、語れるほど圧倒的な読書量が必要である。
だからこそ、読書をする事を勧めるし、読書をする方を応援しなければならない、そして読書することにより応援していただくと言うサイクルが出来上がってしまうのである。
自分の人生を、極太にしたければ読書の量を増やすしかないのである。
読書する人間が報われる読書する人間が幸せになれる、読書する人間が手に入れるこの世の中、あなた自身はどちらの人生を選ぶのでしょうか?
自分の人生を納得するためにも、自分の人生を幸せにするためにも1冊の本を手に取ってみよう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

出版界の革命児による圧倒的読書論がここに誕生!

読書の量が人生を決める。
本を貪り読んで、苦しい現実を切り拓け。
苦しくなければ、読書じゃない。
読書によって正確な言葉と自己検証はもたらされ、
正確な言葉と自己検証によって深い思考が可能になる。
そして深い思考こそが、その人の人生を決める唯一のバックボーンになるのだ。

【秋元康 激賞!!】
「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」

【目次】
はじめに 読書とは「何が書かれているか」ではなく「自分がどう感じるか」だ

第1章 血肉化した言葉を獲得せよ
「自己検証・自己嫌悪・自己否定」は三種の神器
ここではない「ほかの場所」を求めた本
自分を恥じ、深く見つめることを余儀なくされる読書体験
世界の矛盾や不正や差別に怒れ
苦しいほうに身をよじり、自己検証能力を磨け
ほか

第2章 現実を戦う「武器」を手に入れろ
吉本隆明・あまりに切ない精神の劇
自己嫌悪と自己否定が仕事への原動力となる
ヘミングウェイ・「勝者には何もやるな」
編集者の武器は「言葉」だけだ
努力は圧倒的になって初めて意味がある
実践しなければ読書じゃない
ほか

第3章 極端になれ!ミドルは何も生み出さない
五木寛之・「差別構造」を創造力の産物として描き出す作家
石原慎太郎・個体の快楽と掟
大江健三郎・妄想と現実の交換
ほか

第4章 編集者という病い
村上龍・虚無と官能
林真理子・過剰と欠落
村上春樹・生き方を犯すほどの才能
百田直樹・驚異的なオールラウンドプレーヤー
東野圭吾・見事なまでに人間を描く完璧なミステリー
宮部みゆき・『火車』の哀切なラスト
北方謙三・読者を慟哭させ、魂を揺さぶる
坂本龍一・残酷と悲惨に血塗られた崇高で静謐な創造
尾崎豊・自己救済としての表現
ほか

第4章 旅に出て外部に晒され、恋に堕ちて他者を知る
『深夜特急』・人生からの脱獄
今でも強く脳裏にこびりつく五木寛之との旅
村上龍との放蕩
他者への想像力は恋愛で養え
困難は読書でしか突破できない
ほか

第5章 血で血を洗う読書という荒野を突き進め
死の瞬間にしか人生の答えは出ない
絶望し切って死ぬために今を熱狂して生きろ
三島由紀夫・自らの観念に殉じて死ぬ生き方
現実の踏み絵を踏み抜かない理想に意味はない
「夢」や「希望」など豚に食われろ
ほか

おわりに 絶望から苛酷へ。認識者から実践者へ

読書という荒野 (NewsPicks Book)










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