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不動産投資新・プロの流儀 この1冊ですべてがわかる 著者 木内哲也 中元崇 山内真也 呉山英明 監修 倉橋隆行

不動産投資新・プロの流儀
この1冊ですべてがわかる
著者 木内哲也 中元崇 山内真也 呉山英明
監修 倉橋隆行


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
昨今の不動産投資は盛り上がりが心配になってくる。
バブルではないかと言う不安もあるが、それは未来になってみないとわからない。
そして不動産投資とは賃貸業である事業であるということを理解しなければならない。
そもそもは毎月の収入得ることができる、インカムゲイン思考の投資が不動産投資であるが、最近は値上がり益狙ったキャピタルゲインの利益が注目されている。
しかしそもそも不動産投資と言うのはあくまでもインカムゲイン狙いの賃貸業であるということを再認識しなければならない。
不動産投資は一攫千金のギャンブルではなく、コツコツ稼ぐ事業である事。
その認識が大切だと、学ばせれる。
この本から学ぶ大切な事に、融資をいかに有利に引き出せるか?となります。
お金は天下の回り物と言いますが、不動産投資においてもいかに、有利にお金を回すかは大切な事となります。
資金調達、そして不動産投資という流れになります。
しかし、不動産投資をする投資家をもっと応援する事は出来ないのでしょうか?
何故、応援する必要があるのか?
それは日本経済の発展のためです。
日本経済の発展、経済の発展にはお金を使い回さなければなりません。
そのためには、借金をする事も必要です。
しかし、最近の企業は内部留保ばかり。
内部留保が悪い訳ではありません。
借金して企業成長させるメリットがないからです。
だからこそ、内部留保に走るのです。
政府はお金を使えと言います。
しかし、資金不足になったら知らぬ顔。
だから内部留保に走るのです。
それであれば、借金して事業拡大を図る不動産投資家を応援すべきではないでしょうか?
これはあくまでも不動産投資目線の考え方になりますが。
それでも、大切な事だとおもいます。
色々な方々がチャレンジして、日本経済の発展に貢献できれば素敵な事ではないでしょうか?
チャレンジして失敗しても良いのではないでしょうか?
失敗が悪いことではありません。
諦めることが悪い事です。
ドイツに良い言葉があります。
1度は数えに入らない。
1度成功したからといって次も成功するとは限らない。
1度失敗したからといって次も失敗するとは限らない。
だからこそ、その1度を経験してみると新しい人生、新しい社会が眼に映るかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

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