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米軍の北朝鮮爆撃は6月!米、中が金正恩体制破壊を決行する日 著者 副島隆彦

米軍の北朝鮮爆撃は6月!米、中が金正恩体制破壊を決行する日
著者 副島隆彦



新たな知識を求めてこのと出逢う。
このを手にした時は結果が出ている。
結果、爆撃は6月にはなかった。
では何故、このようなが書かれたのか、そして出版されたのかを読み解こう!
結局はわからない、何故6月とうたったのか? 
どのような根拠があるのか?
最近、ラジオの『村上信五君と経済くん』を聴きながら読んでいる。
このラジオは最近お気に入りである。
話が脱線してしまったが、結局トランプ大統領がカタをつけると言う言葉が根拠らしい。
副島氏のを読む機会は、色々とあるがそれにしても根拠が薄いと感じるのは私だけでしょうか?
そしてこのの後半は、北朝鮮のミサイルよりも中国の覇権争いの話になっていく。
おそらく中国の覇権争いとミサイル関係してくると言うストーリーだろうが、いまいちこのに関しては納得できる根拠が少ないのではないでしょうか?
それは答えが分かっているからかもしれません。
もしかしたらこの本をタイムリーな時期に読んでいたらまた変わった感想になったかもしれません。
副島氏の予想ではこれからの覇権は中国が逃げると言うことです。
それであれば、中国と争うのではなく、中国と共に歩む道を模索するべきだと言うことです。
争いを好まないということに関しては、私も同じ意見です。
いかにお互いがウィンウィンの関係になれるかを模索すると良いのではないでしょうか?
私は結構副島氏の本を読んでいます。
発想が面白いからです。
マイナス金利税で凍りつく日本経済」、「世界連鎖暴落はなぜ再発したか」、「再発する世界連鎖暴落貧困に沈む日本」、「熱狂なき株高で踊らされる日本」、「官僚相場の暴落が始まる」、「金融市場を操られる絶望国家、日本」、「属国日本論を超えて」、「税金恐怖政治が資産家層を追い詰める」、「闇に葬られた歴史」、「帝国の逆襲、金とドル最後の戦い」などです。
読書をしておいて、非常に面白い題名であり、興味を惹かれます。
しかし読んだところでその本の言われてることに納得するかどうかは別の話です。
大切な事はこういう考え方をしている人たちもいるのだなと、考えることです。
色々な考え方をしている人たちがこの国にはいますし、世界中にもいます。
決して自分の考え方だけが素晴らしいのではなく、正しいのではありません。
自分と違う考え方を排除してはなりません。
それが価値観が違うと言うことです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

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トランプの勝利を予言し的中させた評論家の次なる予言は「北朝鮮Xデー」。
「米軍はパールハーバーのように、北朝鮮に先に撃たせるように仕組む。しかし、それを合図に核施設への一斉爆撃を敢行する。それは6月だ」と予言。
そのXデーに向け水面下で進む各国の駆け引き。金正恩体制崩壊後の北朝鮮から、次なるアジアの火種まで…副島節全開で最新鋭の分析を放つ!
元韓国国防省分析官の高永喆(コウ・ヨンチョル)氏との緊急対談を収録した必読の一冊。

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