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四畳半から東証一部上場へ 著者 木地秀雄

四畳半から東証一部上場へ
著者 木地秀雄


新たな知識を求めてこのと出逢う。
行動するからこそ、見えてくるものがある。
行動しないと見えてこないのである。
このはそういうことを教えてくれる、それはつまり行動すると言うことである。
インターアクションと言う会社であるが、四畳半から東証一部へのし上がっていく会社である。
このを読むにあたって、大いになる志と不屈の希望を持ってほしいと著者を語っている。
そして著者は挑戦してほしい、挑戦する勇気を持ってほしいと願っております。
この言葉を聞いて、あなたは挑戦したいと言う気持ちをお持ちでしょうか?
どのような気持ちを持ってこの読むかはその人次第です。
しかしこのを読むことによって一歩踏み出す勇気が出たのであれば、それはこのに出会ってよかったと言うことです。
著者の言葉は、胸に響くでしょう。
それは著者自身が起業して成功しているからです。
同じ言葉を吐いても説得力ある人と説得力ない人がいます。
それはその人の生きてきた人生に重みがある言葉かどうかがポイントではないでしょうかと私は考えます。
自分が分だと思わないほうがいい、むしろ幸運だと思う方が、本当に豊かな人生を送れるのではないでしょうか?
これは著者の言葉であります。
著者の上場企業してからかなりの苦労をされています。
いちどビジネスの業界から引退したのにも関わらず、また舞い戻ってきたのは、自分が引退した後の自分の作った会社が良い方向に向かってないからです。
会社を大きくすると言う事はとても難しいことです。
そして成功するためには、圧倒的な努力が必要と言うことです。
会社で仕事しているうちは、独立したとしてもあなたの仕事は巡ってこないでしょう。
大切な事は会社として仕事をするのではなく、自分個人として仕事をすることです。
自分個人で仕事をすることにより、独立した後も、起業した後もその客がついてくるでしょう。
そして自分自身にも実力がついてくるのは間違いないと思われます。
だからこそ会社の看板で仕事するのではなく、自分の実力で仕事すべきなのです。
そうすることにより自分自身の幸せな人生をつかめるかもしれませんし、つかめないかもしれません。
しかし一歩前に進むことが大切なのです。
前に進まない限り、状況は打破出来ません。
今の自分に幸せであるのであれば、そのままで良いでしょう。
しかし自分が幸せだと思ってないのであれば前に進みましょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

世界トップシェア企業の起業物語

ずぶの素人から光学の世界へ入り、下積み時代を経て、バブル崩壊直後に四畳半一間で起業。
どん底の景気で先が見えない中で生まれた「クライアントファースト」という理念。
そこから始まる、世界トップシェア企業までへの道のりを追いかける。

社員一人の会社で世界に名の通る企業との取引、小さな会社だからこそ味わう苦労、
社員8人でのマザーズ上場、会社乗っ取りにまで発展した上場の魔力など、
あまたの苦難を乗り越え、そして、ときには幸運にも恵まれ、東証一部上場へ。
一人の技術者が、「世の中の役に立つ」という思いで道を切り開き、失敗から学び、
「これだけは曲げない」と大切にしてきた思いなど、
若手ビジネスパーソン、これから就職を迎える学生、将来起業を考えている方などに、一歩踏み出す勇気を与えてくれる本です。 【目次】

序章 ずぶの素人が光学の世界へ
父を亡くしたとき、開拓の人生を覚悟
ずぶの素人からのスタート
紙一枚からの開発
常識を疑って原因を探す
コラム 当時携わった世の中に役立つ仕事❶

第1章 独立への胎動
開発を生業にしたこと
出る杭は打たれても
バブル崩壊のなかでの起業
四畳半トタン屋根の中で心定めた原点、カスタマーファースト
コラム 当時携わった世の中に役立つ仕事❷

第2章 基礎の構築と幸運
誠実に対応し、運の良さを拾っていく
態度や姿勢で必要とされる存在になる
まず土台となる基礎づくりから
最後まで面倒を見る、責任を持つ
みんなに楽しんでもらうのが、唯一の接待ルール
小さな会社の弱さを実感しながら成長への道を開く
開発から製造の内製化でブラックボックスをなくす
数度の「拡張移転」と成長
出資をサポートしてくれた友人のありがたみ
「一歩前へ」と決意を固めたマザーズ上場
コラム 当時携わった世の中に役立つ仕事❸

第3章 負けじ魂をもう一度
マザーズ上場で4倍の初値
新しいチャレンジへ向け、社長退任
人に任せたことで巻き起こった大混乱
社長復帰と難問の乗り越え
身に染みてわかった上場の魔力
お互いに利害が生じても、詳しく説明する大切さ
リーマンショックだからこそ目標を立て、忍耐と逆転の道へ
いくつもの幸運な面白い話

第4章 東証一部へ
受け身ではなく、自ら前に進む
会社の成長と、その先にある東証一部
一部上場による外部環境の変化
最初のM&A戦略の失敗
過去の失敗から学んだM&Aと人生のあり方
沖縄での急性心筋梗塞
倒れたからこそ学べた、自分の役割
後継の育成が自然になされる
覚悟があるかで仕事の姿勢が変わる
誠実であれ

第5章 息子から見た父・社長の背中/木地伸雄
父が倒れた日
副社長から見た東証一部への挑戦
東証一部から学んだこと


四畳半から東証一部上場へ

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