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大空室時代 生き残るための賃貸住宅マーケット分析 著者 藤井和之

大空室時代
生き残るための賃貸住宅マーケット分析
著者 藤井和之


新たな知識を求めてこのと出逢う。
清水建設株式会社、日レップを経て株式会社タスに所属している著者。
彼が言うには、賃貸住宅に居住する単独世帯数の増加が見受けられると言うことである。
マーケティングと言うのは非常に大切なものであり、マーケティングを制するものが市場を、制すという。
だからこそ今の状況がどのような状況であるかを、把握しなければならない。
そして近年サラリーマンを中心に不動産投資ブームが起きている。
これはロバートキヨサキ氏の「お金持ちを父さん貧乏父さん」が影響していると思われる。
このを読んで不動産投資及び投資家と言うものに目が向いたと言われている。
だからこそサラリーマン大家と言う言葉も生まれたのではないでしょうか?
そして税制改正の影響もあると思われます。
「遺産に係わる基礎控除」、「相続税の税率構造」、「税額控除」、「小規模宅地等の特例」の4点となります。
このような事でも不動産投資に拍車をかけています。
そして金融機関の貸出態度の変化も大きな要因であり、不動産投資家が増えたものと思われます。
企業がなかなかお金を借りてくれないため、個人による投資が始まったのではないでしょうかと言うことです。
そして賃貸の供給が多いのはやはり「単身者向け賃貸住宅」となるのではないでしょうか?
家族を持ったのであれば住宅を購入しようとします。
賃貸で居続けるのはやはり独身者が多いと思われます。
だからこそどこに投資をするかを考えなければなりません。
そしてどの地域に投資をするのかも考えなければなりません。
それを考えるとやはり東京では無いでしょうか?
不動産投資をするにおいて東京が1番強いと思われます。
東京23区内の利便性が悪い地域では、政令指定都市といえども若年者の流出傾向があるのです。
そこも踏まえて考えなければなりません。
そしてこれから単独での賃貸住宅で行けば、老人が増えてくる可能性が高いと思われます。
東京といえども油断ができない時代になってきたのです。
だからこそどこに投資をするのか、どの地域に投資をするのか、どの形態に投資をするのかを考えなければならないと言うことでしょう。
そこには難しい判断があるかもしれません。
迷ってしまう判断があるかもしれません。
しかし前に進まなければ道は開かれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

【目次】 はじめに
~統計情報に基づくマクロ市場分析の重要性

第1章 なぜ賃貸住宅の供給が増加しているのか
第2章 住宅市場は今後どのように変化していくのか?
第3章 東京圏の賃貸住宅ストックの状況
第4章 市場を正しく理解するために
第5章 東京圏の賃貸住宅市場の実態


大空室時代 ―生き残るための賃貸住宅マーケット分析―

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