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『トランプ暴落』前夜 著者 副島隆彦

『トランプ暴落』前夜
著者 副島隆彦


新たな知識を求めてこのと出逢う。
この人のはなかなか面白い、信じるかどうか別にして。
結構突拍子のないことを言ってくる。
ただそれが間違ってると言うのは違うと思う。
価値観は人それぞれだし、考え方は人それぞれである。
今の世の中自分の考え方を押し付ける人が多い、だからこそ読んで、いろんな考え方があると言うことを学ばなければならない。
そのためにも読誦することが必要である。
読書こそ、その人を育てるのである。
こので行くと、6年後の2024年に、株価大暴落を起こすと言うことである。
そして世界恐慌に突入して、日でも預金封鎖が断行されると言うことである。
なかなか面白い物語でありストーリーであると思う。
それが起きても仕方ないと思うし、起きるとも思っていないが。
大切な事はいろんな考え方があると言うことを知るべきである。
そしてこういう考え方をする人たちに賛同する人たちがいると言うことを知らなければならない。
だからこそいろんな考え方を受け入れる必要がある。
そしてトリガーと言われる引き金である。
トリガーを引くのはどこか?
先行きが見えない世の中になってきた。
今まではもう少し考え方が読める時代であったが今からの時代は全く考え方が読めない。
そしてトランプ大統領が何をするかわからないが、突拍子のないことをやっても驚かないようにはなってきた。
これから日にどのような影響が出てくるのか不安であるし、心配にもなってくる。
しかし心配しても仕方ないと言う事実は変わらない。
結局は自分自身が成長して、自分自身が生きていける環境を作らなきゃいけないと言うことで。
そのような意味で行けば、やはり本を読んで、読書をしていろいろ学ばなければならない。
いろいろ学ぶことにより考え方が広がっていくのである。
広がった考え方により新しいビジネスが生まれてくるのである。
そして最終的にはたくさんの知識を得ることができるであろう。
そこを目指すためにも人は勉強しなければならないし、学ばなければならない。
そういった意味でも自分が読みたい本だけ読むのではなく、自分が読みたくない本、賛同できない本も読むべきである。
そこに自分と違った考え方があるのだから。
その違った考え方が自分とミックスしたときに、また新しいイノベーションが生まれるのかもしれない。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

この10月10日から、日米で株価が続落した。だが年内は、株高状況は維持されるだろう。アメリカのトランプ大統領は中間選挙(11/6)と年末のクリスマス商戦を乗り切らなければならない。
次の暴落は2019年1月だ。そして2021年に巨大な金融危機が起き、2024年には先進国が財政崩壊に襲われる――この恐るべき〝副島シナリオ〟は、着々と現実化してゆく。
本書では、アメリカと中国の貿易戦争の真相をはじめ、仮想通貨投資の危険性、長期金利(国債利回り)の急騰が招く財政危機などを詳説。さらに、あの前澤友作社長(ZOZOTOWN)の月周回旅行にも言及する。
近未来の世界の姿を描ききった、副島隆彦の最新・金融予言!


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