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読書と足跡

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知ってはいけない金持ち悪の法則 著者 大村大次郎

知ってはいけない金持ち悪の法則
著者 大村大次郎

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
国税局で10年間働いていた大村さん、説得力ある金である。
富裕層の秘密の合言葉である「アンフェアに生きよ!」。
ぞっとする言葉である。
現在日本は億万長者が激増しています。
ミリオネアと呼ばれる人は日本人で2,826,000人です。
ミリオネアと言われる人は1,000,000ドル以上の資産を持つ人々です。
最近では仮想通貨で稼いだと言われる人たちがいます。
しかし仮想通貨も利益確定して初めて利益を生むことができます。
利益を確定しない限りは利益を生んだことにはなりません。
成功している人たちもたくさんいますが、それによりそいつを出した人たちもいます。
日本で金持ちになると言う事はアンフェアに生きるしかないと言うことです。
そしてこの日本で金持ちになった人たちはどういう人かと言うと、株の配当金をもらっている人たちです。
それと億単位の報酬をもらう大企業の役員たちとなります。
年収50,000,000以上のサラリーマンは、1990年代には6000人しかいなかったですが、現在は20,000人を超えております。
つまりもらえる人はもらっているがもらえないともらってないと言うことです。
不動産は儲かるといいますかそんなに儲かってないのが事実です。
しかし1部の人たちは儲かっています。
それはどういう人たちかといいますと、地主だけなのです。
実は農家がお金を持っているのです。
相続税を逃れるために「偽装農家」が問われています。
次に儲かるのは開業医です。
相続税が免除される、もしくは大幅の減税される仕事それが開業医です。
さらにはキャリア官僚が儲かると言われています。
その儲かる仕組みは、天下りです。
天下りでの退職金が儲ける仕組みとなっております。
そういう時代なのです。
だからこそ賢くならなければなりません。
「本を読んで賢くならなければなりません」。
アンフェアに生きなければ金持ちにならない時代になってしまいました。
そのためには勉強しなければなりません。
そのためには本読まなければなりません。
社会のために、世界のために、自分自身のためにどのようなお金の使い方をするのかが問われてくる時代になってきています。
このような問いかけにあなたはどのような回答するでしょうか?
考えなければならない時代に来ています。
アンフェアに生きる
そのために本を読むのです。
大村大次郎氏の本は色々と読ませて頂いています。
ズバリ回答!どんな領収書でも経費で落とす方法」、「フリーランス&個人事業主確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技」、「なぜトヨタは税金を払っていなかったのか?」、「お金で読み解く明治維新」、「あらゆる領収書は経費で落とせる」、「税金を払わない奴ら」、「世界が喰いつくす 日本経済 なぜ東芝はアメリカに嵌められたのか」、「税金を払う奴はバカ!」、「サラリーマンの9割は税金を取り戻せる」、「悪の税金学
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


日本には確実に金持ちだけを優遇する制度が確立している。その大半を占める大企業とその役員たち、開業医、地主などは、狡猾に富を守り、増やし続ける仕掛けを活用している。彼らは政治と結託し、サラリーマンをはじめとする庶民に税金を押し付けて暮らしているのだ。一皮むけば「アンフェアな法則」だらけの日本経済──その秘密の構造を本書はあまねく公開する。

◎IT社長が富裕層の中心という錯覚
◎仮想通貨で儲けようとした人々の現実
◎地主だけが得をする不動産・金儲けスキーム
◎相続税を逃れる「偽装農家」の実態
◎消費税は貧乏人から搾取するためにある
アンフェアに生きるのが富裕層の常識
◎マルサは大企業に踏み込めない
◎なぜ日本の大学授業料は世界一高いのか ほか

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