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読書と足跡

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世界連鎖暴落はなぜ再発したか

世界連鎖暴落はなぜ再発したか著者 副島隆彦「2016年には株価は1万4000円台に向かうだろう」――前著『再発する世界連鎖暴落』の予測どおり、2016年の年明けから、いきなり日経平均もNYダウも暴落を開始。文字どおり、「世界連鎖暴落」が「再発」した。新聞やテレビには「世界株安連鎖」の文字が躍った。これは2015年8月24日と9月29日の世界同時株安に続く動きである。この事態は、これからも断続的に続く。日銀が新たな金融緩和策と...
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再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本

再発する世界連鎖暴落貧困に沈む日本著者 副島隆彦副島隆彦の金融・経済予測最新刊。日本の株価は8月25日に18,000円を割り込む大暴落を記録。その後、上昇と下落を繰り返している。株価上昇の牽引役は“5頭のクジラ"たち――GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、共済年金、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、日銀ETF。つまり公的資金だ。著者は前著『官製相場の暴落が始まる』で、政府による市場操縦を厳しく糾弾し、「人為的な株価吊り上...
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「熱狂なき株高」で踊らされる日本

「熱狂なき株高」で踊らされる日本著者 副島隆彦国家のなりふりかまわない市場操縦で日経平均の吊り上げは成功するだろう。しかし、異次元の超緩和マネーはいずれ行き場を失って、市場から復讐されるだろう。そうなれば国債は暴落である。安倍政権と日銀が進めるインフレターゲット、リフレ政策は必ず失敗する。なぜなら経済の原理を逆さまにした理論だからだ。彼らの理論的支柱である合理的期待形成学派は敗れる。いまこそ私たち...
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官製相場の暴落が始まる 著者 副島隆彦 

マーチン先生の恋愛教室PREMIUM官製相場の暴落が始まる 著者 副島隆彦 2015年から、「官製相場」の暴落が始まる! この10月、日経平均は大きく乱高下した。それは「官製相場暴落」の前触れだ――。日本政府は、話題のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)を使って株を買い支え、「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」による米国債買いで円安に誘導する。安倍政権が「株価連動政権」と呼ばれる所以だ。アメリカFRBは量的金融緩和(QE3)...
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金融市場を操られる絶望国家・日本 副島隆彦 読書感想

金融市場を操られる絶望国家・日本著者  副島隆彦これから金融市場は、変動率(ボラティリティ)を操作されてゆく。いい加減に気付け!日本が自由主義経済とか市場原理の国だというのはウソだ。今や株式、債券(金利)、ドル円(為替)、金(ゴールド)も、すべて統制されている。投資家は政府による市場操作(操り)を見抜くことで儲けるべきだ。1953年福岡生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授など...
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属国日本論を超えての読書と足跡 副島隆彦 読書感想 

属国日本論を超えて著者 副島隆彦日本で一番いけないのは、アメリカべったりの言論人と報道陣である-。「属国・日本論」の著者が、論壇・メディア・政治を一刀両断。属国日本の学問、日本の政治のアメリカ政治思想について論じる。ここまで極端に本を書かれることは、他の著者と比較して珍しいので貴重ではなかろうか?副島氏の哲学。副島氏の考え方。副島氏の思い。副島氏の価値観である。専門家でもないのに、本をだせる!これ...
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税金恐怖政治が資産家層を追い詰める 著者 副島隆彦 読書感想

税金恐怖政治が資産家層を追い詰める著者 副島隆彦新たな知識を求めてこの本と出逢う。お金持ちになる一番の方法は、税金を払わない事である。よく聞く言葉です。ただ、資産やお金を持っている人々に当てはまる言葉です。そして、副島隆彦氏は税務署に立ち向かうことを宣言しているようです。それでは勉強、いや学問に励みましょう。ちなみに、勉強は強く勉める、学問は問いて学ぶ。どちらが積極的に学ぼうとしているかは、受け取...
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闇に葬られた歴史の読書と足跡 副島隆彦 読書感想 真実を知りたい方へ

闇に葬られた歴史著者 副島隆彦歴史とは、いったい何なのだろう? 古代のことはもちろん、戦国時代や江戸時代のことですら、文献(時には絵画)などでうっすらわかるのみで、その真実はどうにもわからない。そして、学界などでは、「このことについては、こういうことになっているのだ」ということでアンタッチャブルにし、思考停止させている向きもあるようである。 つまり、歴史には「触れてはいけないこと」が、たくさんあるのだ...
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帝国の逆襲 金とドル最後の闘いの読書と足跡 副島隆彦 読書感想 投資に悩んだとき

帝国の逆襲 金とドル最後の闘い著者 副島隆彦株、国債の暴落始まる日本はまたアメリカに巻き上げられる!アメリカは世界を喰いものにして生き延びる。好評巻末付録:株は「業績」で買え優良銘柄30。一番の指標は米国の10年債である。2015年に米国は再度追い込まれる。日本の20円の円安はアメリカ国債に使われたお金である。国債を買わせる為に地方銀行まで日銀はプレッシャーをかけ始めた。地方銀行がつぶれ始めたら限界という事に...
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絶望の金融市場 著者 副島隆彦

絶望の金融市場著者 副島隆彦新たな知識を求めてこの本と出逢う。2019年初めにトランプ大統領がFRB議長へ口を出し始めた。始まりだしたのである新しい世界への舵取りが。これからは債券市場が危ないと言われている。フラッシュ・クラッシュ、一瞬の大暴落がどれだけ恐ろしい事か知る必要があるのである。現在の株式市場の自動取引で全体の7割に足していることに注目をしなければならない。この自動取引も関連してくるのがフラッシ...
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『トランプ暴落』前夜 著者 副島隆彦

『トランプ暴落』前夜著者 副島隆彦新たな知識を求めてこの本と出逢う。この人の本はなかなか面白い、信じるかどうか別にして。結構突拍子のないことを言ってくる。ただそれが間違ってると言うのは違うと思う。価値観は人それぞれだし、考え方は人それぞれである。今の世の中自分の考え方を押し付ける人が多い、だからこそ本読んで、いろんな考え方があると言うことを学ばなければならない。そのためにも読誦することが必要である...
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米軍の北朝鮮爆撃は6月!米、中が金正恩体制破壊を決行する日 著者 副島隆彦

米軍の北朝鮮爆撃は6月!米、中が金正恩体制破壊を決行する日著者 副島隆彦新たな知識を求めてこの本と出逢う。この本を手にした時は結果が出ている。結果、爆撃は6月にはなかった。では何故、このような本が書かれたのか、そして出版されたのかを読み解こう!結局はわからない、何故6月とうたったのか? どのような根拠があるのか?最近、ラジオの『村上信五君と経済くん』を聴きながら読んでいる。このラジオは最近お気に...
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Author : 趣味読書のホロコサン

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