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読書と足跡

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ちぎれた夜の奥底での読書と足跡 草凪優 読書感想

ちぎれた夜の奥底で著者 草凪優業績悪化に苦しむ損保代理店課長の田口(42)は、法人契約をまとめた部下の千咲(32)と寝てしまう。彼女には社内結婚した年下の夫がいた。危ういダブル不倫は爛れてゆく。深夜のオフィスや屋上での交接、ウリセンボーイとの乱交。その度に千咲の知的な美貌は羞恥に歪んだ。刹那の快楽こそが救いだった。だが快感に溺れ切った田口の心は、やがてちぎれていく…。官能ノワール長編。草凪/優1967(昭和42)年...
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もう一度、抱かれたい

もう一度、抱かれたい著者 草凪優同棲時代を過ごした安アパートでの一夜(「浅草旅行」)。かつて手玉に取った二人の男との戯れ(「セックス・アンド・レスト」)。カップルがお互いの性癖を打ち明け…(「セカンド・セックス」)。子どもの頃から知ってる童貞クンの筆下ろし(「桜の窓」)。夢のようなひととき、切ない想い、甘酸っぱい思い出…。愛しあい、抱きあった「素敵な時間」を呼び起こす艶美な短編集。草凪/優1967年東京都生まれ...
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悪い女

悪い女著者 草凪優魔性の女に狂う夜最高で最低な女が求める、究極の愛仕事も家庭も放りだし、狂気と情熱を追い求める男しか愛せない――。あどけない顔でメイクも薄く、背も小さい。垢抜けない紺のスーツに白いブラウスという恰好。そんなおとなしい24歳の派遣社員・佐代子は、夜になると「セックスは最高だが、性格は最低な女」に豹変し、炎のように燃えあがる。3人の男と付き合っていた女は、やがて不穏な影に怯え、トラブルに巻き...
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歯止めのきかぬ夜がくる  

歯止めのきかぬ夜がくる 著者 草凪優 「先にシャワーを使わせてもらうよ」ラブホテルの一室で男は言った。人妻亜希子は小遣い稼ぎに客をとっている。その日、男が亜希子の上でしたこと、それが彼を忘れられなくさせた。肉欲なのか渇愛なのか。色情なのか恋慕なのか。人生に疲れた中年男と、満たされぬ三十六歳主婦の情念に憑かれた日々は、やがて壮絶な成就のときを……(「ワリキリ」)。性愛の深淵がこの一冊にある。鮮烈作品集!...
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堕落男 

堕落男 著者 草凪優 殺人、絶望、逃亡――どん底で男は女を求める。広告代理店で活躍、家庭も円満だった梶山一人は、爛れた不倫の末、奈落の底へ。離婚、退職勧告の後、場末のバーのマスターに成り下がり、借金地獄に。さらに、事件が起きる。死を覚悟したとき男は、惚れた女たちに会いにいく――。性に溺れた男と女の物語。超人気官能作家・草凪優の新境地。350枚、渾身の長編書き下ろし。文芸評論家・池上冬樹は「これは官能小説...
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Author : 趣味読書のホロコサン

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