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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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異端のすすめ 強みを武器にする生き方 著者 橋下徹

異端のすすめ
強みを武器にする生き方
著者 橋下徹






新たな知識を求めてこの本と出逢う。弁護士がいつの間にかテレビタレントになってさらに政治家となっていた。その橋下さんが自分の体験談を語る。彼は常にチャレンジすることで限界を突破する生き方を選択してきた。そうすることにより新しい価値観を見出してきたのである。これからの時代は組織の構成員としての生き方よりも、ますます個人としての生き方が問われるようになってきます。だからこそ挑戦を続けて自分自身が燃焼し尽くした感を持てるような納得できる人生を作り上げることがこれからの時代の価値になると見ています。価値観は人それぞれです。価値観を共有する人もいれば、反対する人たちもいます。しかし非難してはいけませんそれは価値観が違うだけなのです。だからこそ今死んだとしても後悔はないと言い切れるような熱を発しながら人生を送ること、毎日を過ごす事があなたの充実した人生となるでしょう。若い時は経験がないからこそわからないことが多々あります。今振り返ればあの時もっとこうしていれば人生が変わっただろうと思う事は誰しもがあることです。それでも人は前に進むのです。すべての仕事は表裏の1体制で考えなくてはなりません。事務所のリソースの使用料を払う代わりに個人として自由に仕事させてもらえる環境を整えたため橋下さんは自由にやって来れたのです。それが今の成功につながっているのです。誰だって自由と権利は欲しいものです。でもその裏には必ず背負うべき責任と義務が生じてくるのです。責任と義務に関しては努力が必要です。努力なくして自由や権利やチャンスや利益を得ることができないものです。それと向き合う必要があるのです。仕事の大きさなんて言うものは大した事じゃありません。それよりもはるかに重要なのは自分にしかない価値を持つことです。いろいろな経験が強みとなってきます。強みは足し算ではなく掛け算として考えるべきです。その強みを掛け算した相対が自分と言う人間の商品価値になるのです。そういう自分を誇りに持つべきです。そういう自分をもっと褒めてあげるべきです。1つの強みだけをひたすら追求する時代はもう終わったかもしれません。この流れは今後さらに加速していくはずです。いろいろな強みを持ったらその中で主従を決める必要はありません。いくらチャンスに恵まれたとしてもつかむ力を持っていなければ掴むことができません。人生の選択の中で迷ったときは一番大胆な道を選ぶようにしましょう。そこに自分とは知らない価値観があるのです。チャレンジこそが人の成長となります。これから自分の強みを武器にして、自分自身の商品価値を高める必要があるのです。「読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?





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コメント

こんにちは

とても励まされますね(*^^)v
いろいろチャレンジしてみます。
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