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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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信長・曹操殺人事件   著者 風野真知雄 

信長・曹操殺人事件 著者 風野真知雄 織田信長の人生は三国志のパクリだった――!?イケメン探偵が歴史と事件の謎を解く! 「日本史最大の英雄・織田信長の人生は三国志の英雄・曹操のパクリにすぎない」――W大学教授・浅井光政が歴史雑誌「歴史ミステリーツアー」で発表した新説が日本全国の信長ファン・アンチ信長派を巻き込んで、賛否両論の大反響を呼び、雑誌は完売。しかし、浅井は信長の信奉者から反感を買い、さらに大学の研...
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信長の首 著者 加野厚志 

信長の首 著者 加野厚志 日本史上最大の英雄である織田信長は、本能寺で逆臣明智光秀に討たれた。信長の茶坊主・長谷川宗仁は、その現場に居合わせた。下京区の寄合い衆で、茶の湯や画業だけでなく、町内の葬祭などをこなした宗仁は、信長の下命を受け、朝倉義景、武田勝頼などの死体を獄門にかけた。いわば安土桃山時代の「おくりびと」であった。では、主殺しの黒幕に迫る、傑作歴史小説!魔王、信長の話である。読まずにはい...
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弾正の蜘蛛 感想  雨木秀介

弾正の蜘蛛著者 雨木秀介永禄十一年。戦国の梟雄、弾正忠・松永久秀は、上洛を成した織田信長に恭順の意を示した。それは、少年の日に生きる術を教えてもらった男、斎藤道三の最期を知るため。あの言葉「蜘蛛を抱いて死ね」が真実の呪いであるのかを知るため―弑逆、謀略、裏切りの数々をし、戦国一の大悪人と呼ばれた松永弾正。その秘められた想いを描く。室町将軍・足利義輝を暗殺、織田信長に仕え後に離反。乱世を謀略と裏切り...
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経済で読み解く織田信長「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する 上念司 読書感想 織田信長最強伝説を追い求めて

経済で読み解く織田信長「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する著者 上念司新たな知識を求めてこの本と出逢う。歴史に名を残す人物として、名高い「織田信長」。歴代でも1,2位を争う位の人気ではないでしょうか?なぜ織田信長ここまで人気あるのか、というのは人それぞれだと思いますが、時代を変えようとしたと言うことに評価をしている人は多いのではないでしょうかと、私は思います。それだけ織田信長と言う人間が、人...
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