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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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しょぼい起業で生きていく 著者 えらいてんちょう

しょぼい起業で生きていく
著者 えらいてんちょう





新たな知識を求めてこの本と出逢う。」
どのような時に幸せを感じるかはその人次第になってくる。
どのようなことを幸せかと感じることもその人次第になってくる。
自分にとって何が幸せなのかを明確にしなければならない。
そしてその明確にした幸せを実践しているのがこの本である。
この本はとにかく働きたくない人が書いた本である。
そしてこの本は非常に参考になる考え方をしている。
なぜなら、人が集まる場所を作りたいと言う発想の本、生活が成り立っているからである。
人が集まる場所、信頼がある場所そこに自然とお金が集まってくる。
もしかしたらお金も、信頼が好きなのかもしれない。
店は常に開いておかなければならないと言う考え方は確かに正しい考え方である。
なぜならいつどこで、誰がそこを求めてくるか分からないからである。
そしてその場所はその人にとって、とても貴重な場所になるのである。
その考え方がとても大切な考え方である。
そーゆー場所を作って、幸せを感じるのかお金をひたすら稼いで幸せを感じるのかそれはあなた次第です。
まずは起業することが大切なことです。
店さえ開けば、そこが生活するルームとなるのです。
それは順番が逆なだけです。
住宅を確保して店を開くのではありません。
店を開いて住宅を確保するのです。
この考え方は誰にでもできる考え方というのがこちらの本の教えです。
そのような考え方をすることにより、「もう嫌な仕事をするのを止めることができる」これが大切なことです。
それを知るためにも「本を読む」ということがとても大切なことになってきます。
人間は仮想での金持ちよりも実態での店や企業を信用してしまいます。
だからこそ店を開く必要があるし、だからこそ起業する必要があるのです。
そこに人が集まってしまえば、自然とお金も集まってきます。
成功と言う名の信頼があなたには月間どうでしょう。
何を望むかを明確にしなければなりません。
そのためにあなたも立ち上がらなければなりません。
どのような頑張りをするのがあなた次第となります。
そのためにも、「読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことが大切なことだと考えます。
あなたの中にどのような言葉が残るかはわかりません。
この本を読むことによりあなたの中にどのような考え方が残るかもわかりません。
しかしこのような本と出会えることができたことにより変わる人も出てくるでしょう。
だからこそ前に進むために「本を読む」ことが大切なこととなります。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


もう、嫌な仕事をするのはやめませんか。
会社辞めたい人、会社に入れなかった人、起業したけど失敗した人、
アルバイトが続かない人……。
みんな、大丈夫です。

巻末対談:
『ニートの歩き方』Pha氏、
『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』借金玉氏

家入一真氏、推薦!!


「会社で働いて、お給料をもらって、それで生活をする」、
いくら多様化社会だと言っても、
いまの日本ではそういったいわゆる「サラリーマン」としての生き方が「普通」とされています。
ですが、日本人全員が会社で働くのに適しているとは限りません。
もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、そもそも会社に入れなかった人、会社を辞めてしまった人、
みんな大丈夫です。
しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、「経験」もいりません。
嫌なことから逃げてもやっていける生存戦略を紹介します。
「会社員」でも、「ニート」でも「意識高い系起業家」でもない、新しい生き方です。
やっていきましょう。

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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