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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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「すぐやる人」の読書術 著者 塚本亮

「すぐやる人」の読書術
著者 塚本亮





新たな知識を求めてこの本と出逢う
読書をするだけでは意味がない、読書をすることによって行動することによって初めて意味がある。
この本はそれを言われている。
読むだけであれば誰でもできるのである。
読んだ後にどのような行動するのか、それが大切だと言われている。
確かにその通りである。
しかしまず大事なことは「本を読む」ことである。
本を読まなければ前に進まないのである。
そして本を読んだ後に、どのような行動するかが大切である。
本を読む人は主導権を握る人が多いのである。
それは自分で考えて行動するからである。
読書をする人は価値観が多岐に渡ると言われている。
価値観が変われば行動が変わる。行動が変われば状況が変わると言われています。
そのために人は本を読むのです。
どこかで壁にぶつかることもあるかもしれません、その壁と自分の価値観なのかもしれません。
だからこそその価値観を超えるためにも本を読むことが大切であると言うことです。
本を読むことで大切な事は、アウトプットすることで初めてその読書は投資になると言う考え方ができるということである。
すぐやる人は読書をして行動する仕組み、読書を先延ばししないための仕組みのどちらも持ち合わせております。
本を読むことにより、自分とは違う考え方と触れ合うことができます。
本を読むことにより自分とは違う価値観と触れ合うことができます。
自分とは違う考え方や、自分とは違う価値観に触れることにより、人は成長するのでしょう。
読書を通して新しい価値観や情報を見つける、そしてそれをすぐに行動に生かすためにどういったアクションが必要かを考える、そのことにより人を成長していくのです。
自分が知らない世界に出会うことがとても大切なことです。
いかに自分が知らない世界に触れ合う機会を作るかが、あなた自身を成長するコツかもしれません。
そのためには人との出会い、ほんとの出会いをやはり大切にしなければいけません。
自分が何を求めて本を読み始めたのか、何をしたくて本を読み始めたのか、何を知りたくて本を読み始めたのかをまずは問いかけるべきでしょう。
その答えは本に書いてあります。
読書をする目的を明確にすることで、読書をして大量に情報を浴びながらも、その中から自分に必要な情報を引っ張り出しやすくなります。
今のような情報社会では。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


すぐやる人は読書などのインプットからアウトプットまでの間隔が短い!
読書が苦手でも得意でも、読書を通じて成長したいという人にオススメです。

読書をしてそれを行動につなげている方は、全体の3%しかいないという話を聞いたことがあります。
あなたも「いい本だったな」と、せっかく読書で多くの知恵やノウハウを得たのに、
それを生かし切れずに次の本に手を伸ばしていませんか?
もし、そうであるなら、本書を読み、読書のあり方を変え、成長を促す読書法にシフトしましょう。

●著者はもともと読書嫌いだった?
著者は高校時代、ある事件を起こし、自宅謹慎処分を言い渡され、
親同伴で書店に行くことは唯一許されていたそうです。
それが、それまで読書習慣がなかった著者が本と向かい合い、人生を考える転機となりました。
そこで手に取った『7つの習慣』(キングベアー出版)により、これからの人生を考えさせられ、
自分が目指す道を意識し、その道を邁進することを決断したのです。
その後、ケンブリッジ大学大学院を卒業し、世界規模で活躍する人材教育の事業をメインに活躍しています。

本には、その人の人生を一変させてしまうほどの力があります。
平易なことばで書かれていますので、読書習慣のないお子さんなども楽しめる内容かと思います。

さあ、本書で行動力のある人は、どのように得た「知識」をもとに行動しているかを知り、
明日への大きな一歩を踏み出しましょう!

●本書の構成
第1章 すぐやる人とやれない人の読書術
第2章 すぐやる人の読書術グランドルール
第3章 本を読んで「動く」
第4章 「シェア」で成長を加速させる
第5章 将来、すぐやるために「あつめる」
第6章 1日1冊読む! 習慣のつけ方
第7章 行動につながる! 本の選び方

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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