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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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中国発の金融恐慌に備えよ! 著者 宮崎正弘 田村秀男

中国発の金融恐慌に備えよ!
著者 宮崎正弘 田村秀男





新たな知識を求めてこの本と出逢う』。
アメリカと中国の貿易戦争が始まった。
このことにより世界中の経済はどのような被害を受けるであろうか?
想像がつかないものである。
例えばファーウェイのCFOが逮捕された。
これはいろいろな名義でパスポートを持っているからである。
しかし実態は謎である。
ノーベル賞に1番近いとされた現在中国人学者が謎の自殺をしている。
全てが謎の世界から始まっている。
シリアからの撤退を宣言したトランプ政権内部の混乱も生じている。
GAFA VS BATのハイテク戦争も始まっている。
これから発展するのかどうか、もしくは大恐慌に落ちるのかどうか、これから世界経済は分かれ道に来ている。
こちらのほうは中国から世界恐慌が始まるというふうに書かれている。
それが良いかどうかではない、それが正しいかどうかでもない。
その時に対して備えているかどうかである。
既に中国は崩壊が始まっていると見ている。
嘘で固められた経済成長数字は信用性をなくしている。
そもそも中国は外貨と技術の窃盗で経済大国になった国である。
このようにかくと中国に対してひどく当たっているように見える。
これが正しいかどうかではなくこういう考え方を持った人たちがいるし、こういった考え方を持った人たちが本を出していると言う事実がある、それが大切なことである。
それを信じるかどうかではなく、その件に関して備えているかどうかが大切である。
情報は全てをコントロールする。
だからこそ情報を集めることが大切である。
その情報を元にどのような対処をするのかを自分たち一人一人が考えなければならない。
そうすることによりいざと言う時に備えることができる。
その「いざ」と言う時がとても大切である。
その「いざ」と言う時がいつ来るのか、どのようにしてくるのかそれは誰も想定することができない。
しかしいつ来るかわからない状況に陥っている事は薄々皆さん気づいている。
だからこそ備えよ常にと言う考え方で生きていかなければならないし、情報を集めなければならない。
その情報を集めるために新聞を読む子本を読む、人はいろいろな考え方ややり方で情報集めるのである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


トランプが米中貿易戦争を仕掛ける以前に、中国経済は崩壊のプロセスに入っていた! ドルの裏づけのない人民元の大量発行によって、人民元はフェイク・マネー化し、資金逃避がとまらないからだ。融資平台による融資は120兆円も減少し、信用パニックが始まった。習近平の窮余の一策が「一帯一路」にほかならない。ところがこのタイミングで日本は通貨スワップ協定を結んだ。なぜ日本は中国に協力するのか? その裏に見えてきた危機の深層を明かす。

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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コメント

こんばんは

世界恐慌が起きたとき
どうやって自分の暮らしを守れるんでしょうか?本を読んで勉強します"(-""-)"
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