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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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人工知能 著者 幸田真音

人工知能
著者 幸田真音




新たな知識を求めてこの本と出逢う
幸田真音先生と言えば経済小説。
さて、今回はどんな物語を届けてくれるのだろうか?
自動運転の自動車からスタート。
テーマはAI?
まさにこれからの未来へ向かった物語かも、と期待させてくれる。
これから、どうするべきなのか、またまたどうなっていくのか未来はと考えさせられる。
1人の男の物語が始まる。
子供時代の生き方や、進学についての考え方や出来事がこの本には書かれている。
この本を読んで影響される子たちもいれば、影響されない子たちもいる。
結果がどうであれ本を読むことが大切である。
1人のサラリーマン人生がこの本には書かれている。
これは架空の世界の物語である。
しかし現実の世界、リアルの世界と大して変わりがない。
だからこそ説得力があり、のめり込める作品である。
この本を読んでる最中、交通事故が多発している。
ブレーキとアクセルを間違えて交通事故を起こした、こんな話がどれだけ聞いたら済むのであろうか?
どんなに訴えたとしてもなくなる事は無い。
だからこそ機械に頼るしかないのである。
そこで登場するのがAIシステムである。
間違いなくこの世の中でAIシステムが必要である。
幸田真音氏は経済活動の先を見据えた小説を描いている。
大暴落ガラを読書したが、これも読み応えのある物語である。
何を中心として物語を読むのか、何を中心として受け止めるのかは、その人次第である。
これから先経済は間違いなくAIシステムが必要となってくる。
だからこそそれを感じ取る力、そしてそこに投資をする力を身に付けなければならない。
1人のサラリーマンの人生にて、そのことを教えてくれている。
それを教えてくれていると言うふうに捉えるのか、はたまたただの物語として受け止めるのかは人それぞれである。
しかし人は向上心を持って生きていかなければ、向上する事は無い。
だからこそ私たちは前を向いて歩かなければならない。
前を向いて進まなければならない。
ポジティブに考え、積極的に動かなければならない。
それがあなた自身を成長させることにつながるし、社会の発展にもつながる。
そしてそこに新しい未来が見えてくるものである。
新しい未来が見えてくるからこそ新しい社会が出てくるのである。
楽しい人生、望む人生何を求めて生きていくのかはあなた次第。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

これが、AI社会が直面する最悪のシナリオなのか――
人気経済小説家が描く、衝撃のサスペンス!

中学生の頃から悪さばかりしてきた、新谷凱。いつも行き当たりばったりの人生を送ってきた彼が、唯一興味を持てたもの――それは「人工知能」の世界だった。携帯電話会社でのアルバイトや電気機器メーカーでの企画開発などを経て、AIに携わる仕事に就いた凱。その企業で彼は、ある事件の捜査に協力することになる。その事件とは、自動運転技術が搭載された試験中の車が、人を轢いたというものだった……。


「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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コメント

こんばんは

自動運転の車に乗ったことないのですが
日産の車で体験した人何人かに聞くと、とっても楽らしいですね。AIを理解して投資してみたいです。
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