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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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お金の正体 著者 松本大

お金の正体
著者 松本大





新たな知識を求めてこの本と出逢う
お金とは、あなたの信用そのものである。
一言で言うとこういう結論に達してしまうのである。
お金を3つの色に分けることができる、それは信頼、価値、想いの3つである。
ヨーロッパで協会がなぜあれだけの権威を持っているのかというとやはりお金が集まるからである。
そして教会でしか聖書を読むことができなかったからである。
お金も大切だが、本を読むと言う行動もとても大切なことである。
そして今は、インターネットやSNSの時代である。
本の役割も変わってきたし、お金の役割も変わってきている。
だからこそこのような変化に対してついていかなければならない。
お金はやはり天下の回りものである。
お金が集まるからこそそこに新しい何かが生まれるのである。
それが1つの投資である。
社会のインフラを整える意味でもお金を使わなければならない。
タンス預金では何かプラスの経験を得ることができない。
だからこそどのようなお金を使い方をするのか、これが大切なことである。
例えばアメリカの大学では大学費用も運用されている。
そのようなことを考えて、お金をいかに運用していくのか、お金をいかに使っていくのかが大切である。
衣食住の衣が先頭に立っている理由としては、まずは見た目の服装が1番最初の判断基準になるからである。
だからこそファッションを大切にすると言うのは大事なことかもしれない。
それとは別に靴である。
靴をいかに大切にして扱うかが大事なことである。
しかし収入がどんなに増えても幸せになれるかと言われたらそういうわけでもない。
どのようなお金を稼いでどのようにお金を使うかが大切である。
だからこそお金の使い方と言うものを勉強しなければならないし、お金を使って学ばなければならない。
これからどのような時代を望むのかによるが、もっと住みやすい世の中を望むのである。
そうするためにはどのようなところに投資をしてお金を使えばいいのかが学ぶ必要が出てくるのである。
自分が将来を考えて、安いものを買うのではなくこのような社会になってほしい、このような世の中になってほしいと言うものに投資をしなければならない。
今は高齢者の自動車事故が騒がれている。
という事は自動運転を加速させなければいけないと言うものである。
だからこそ自動車に投資をすると言うことも1つの考え方である。
どんな社会になってほしいか、どんな世の中になって欲しいかはあなた次第である。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


お金がたくさんあれば好きなモノを買えます。
お金がたくさんあればあるほど、信頼されます。
お金が集まる場所には、人の想いがあります。
お金はこの3要素ですべて説明がつきます。
――金融の世界で30年以上巨額の「お金」を動かしてきた著者が初めて書き下ろす、
本当のお金の話。


第1章 お金の正体I 信頼
第2章 お金の正体II 価値
第3章 お金の正体III 想い
第4章 消費の正体
第5章 預金の正体
第6章 投資の正体
第7章 仮想通貨の正体
対談:松本大×大塚雄介(コインチェック執行役員)
第8章 金融の正体
第9章 証券会社の正体
第10章 僕の正体

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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