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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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絶望の金融市場 著者 副島隆彦

絶望の金融市場
著者 副島隆彦




新たな知識を求めてこの本と出逢う
2019年初めにトランプ大統領がFRB議長へ口を出し始めた。
始まりだしたのである新しい世界への舵取りが。
これからは債券市場が危ないと言われている。
フラッシュ・クラッシュ、一瞬の大暴落がどれだけ恐ろしい事か知る必要があるのである。
現在の株式市場の自動取引で全体の7割に足していることに注目をしなければならない。
この自動取引も関連してくるのがフラッシュ、クラッシュである。
数々のヘッジファンドの大物たちが発言しているのが株の暴落よりも債権の暴落を気にしてると言うことである。
今ゴールドやビットコインなどに資金が逃げていると言われている。
債券市場や株などに警報が鳴り始めていると言うことである。
これを信じるかどうかはあなた次第だがそういう考え方を持った人たちがいると言うことを知っておかなければならない。
私たちは危険な投資の時代に突入していると言うことを自覚して知る必要がある。
いつ暴落してもおかしくないのである。
ポジティブな考え方をする投資家もいれば、ネガティブな考え方をする投資家もいる。
こちらの考え方が正しいかはわからないが、どちらの考え方だと後悔しないかを考えなければならない。
そのためにもやはり本を読むことにより知識を得ることが大切である。
色々な考え方があると言うことを知らなければならない。
色々な考え方があるということを知った上で自分の考え方は何なのか、どういう考え方に賛同するかを考えなければならない。
暴落が始まるかもしれないし、上昇が続くのかもしれない。
そこで投資をする事は1種の賭けになってくる。
当然勝利する人もいれば敗北する人も出てくる。
大切な事は後悔しない生き方、後悔しない選択をすることである。
人類は80年周期で大きな危機が迫ってくる。
大戦争なのか大恐慌なのかそれは不明だがそろそろ何かが起こってもおかしくないと言う考え方をこの本はしている。
当然この考え方も信じる事もできるし信じないこともできる。
それはあなた自身が後悔しない選択をすることが大切であると言うことである。
そのためにはやはり本部読む必要がありいろいろな考え方を知る必要があるのである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

本当に怖ろしいのは株ではなく債券だ!

ジャンク債が暴落したら恐慌に突入。だから金(ゴールド)を買い増せ!

2019年年初にはドル円の為替相場でフラッシュクラッシュが起きた。コンピュータによる高速取引がからんだ一瞬の暴落である。これから世界の金融市場が急速に流動化していく。その中心は株ではなく、債券になるだろう。とりわけジャンク債の暴落が大恐慌への導火線となる。米中貿易戦争を含む経済の激変を副島隆彦が予測する。

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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