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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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知らないと損する 池上彰のお金の学校 著者 池上彰

知らないと損する 池上彰のお金の学校
著者 池上彰


新たな知識を求めてこの本と出逢う
学ぶ者は成長するし、成功する。
だからこそ、人は学ぶのです。
学ぶためにも人は本を読むことが大切なこととなってきます。
だからこそ本を読むことを勧めているのです。
お金は突き詰めると信用で成り立っています。
日本人は10,000円が10,000円の価値があると信用しているからこそ、10,000円と言う金額が成り立つのです。
ここに信用がなければ10,000円と言う金額は成り立ちません。
例えばクレジットカードがあります。
「クレジット」とは信用と言う意味の英単語となります。
だからこそクレジットカードとはあなたを信用しているのでいくら分の買い物を後払いで買ってもいいですよと言うことです。
これはつまり信用を土台とした金融サービスと言うことになります。
信用が土台となってますからクレジットカードを持ったばかりで、信用が貯まっていないと使える金額の限度額も低く設定されます。
しかし反対にきちんと支払いを続けていてこの人はしっかり払ってくれる人だとクレジットカード会社から認識されていると限度額が上がってきます。
最初は200,000円程度の限度学かもしれませんが、これを続けていくうちに上限が800,000円といった金額まで上がることができます。
そこには信用があるからです。
さらに続けていくと通常のクレジットカードではなく、より高い限度額まで使えるゴールドカードやプラチナカードにすることも可能となります。
その上にブラックカードがあるかもしれません。
それはお客さんのどこかを見て限度額を決めているかとなってきます。
だからこそ信用と言うものは非常に大切なことです。
これから先信用の定義が変わってくる可能性が非常に高いと思われます。
キャッシュレスの時代がまもなく来るのも間違いありません。
中国がキャッシュレスの時代が来ているのは、中国人は現金を信用してないからです。
偽札の可能性があると思言ってるからです。
だからこそキャッシュレスにすぐに飛びついていくのです。
そうなってくると時代は変わってきます。
より便利な世の中、より便利な世界にならなければなりません。
そのためには本を読むことが大切でありお金を使うことが大切なこととなってきます。
みんなでよく、新しい日本を目指しましょう。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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