FC2ブログ

読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

0

東京・都心中古ワンルームマンション経営 著者 松木正一郎

東京・都心中古ワンルームマンション経営
著者 松木正一郎


新たな知識を求めてこの本と出逢う
これから先年金だけでは生きていけない、さらには有意義な老人生活を送ろうと思ったら20,000,000円不足など不安を煽る情報が流れている。
さらには長生きすることにより明らかに資金が不足することにもなってくる。
だからこそ何かをしなければいけない、そこで何をするのか?
その答えがこの本では不動産投資と言うことである。
不動産投資の良いところは、他人資本、他人の資金力で資産を構築することができると言うことである。
今や脅威の45年ローンも組めることができている。
融資条件も取り巻く環境はどんどん変わってくる。
だからこそレバレッジをかけて資産運用をしていかなければならない。
借金と言うのは良い借金と悪い借金がある。
お金を生み出す借金は良い借金であり、お金を減らす借金は悪い借金である。
その意味を理解できてからこそ初めて不動産投資が可能となる。
ローン残高は借金ではないと言う考え方がある。
資産構築しているし、生命保険の代わりにもなるからである。
お金は借りるよりも貸す方が怖いものである。
そのことを考えればお金を借りることに抵抗がなくなるはずである。
そして何よりもインフレ対策として最適である。
ワンルームマンションが良いのかアパート経営が良いのか一棟経営がいいのか別として。
これからは相続税対策にもなるし、税金対策にもやり方によってはできるのである。
マンション投資は投資ではなく1つの事業である。
しかしどこでも良いと言うわけではない。
あくまでも東京都心であり中古であり、ワンルームマンションに注目されているのがこの本である。
とにかく不動産投資をするにおいて立地にこだわる事はとても大切なことであり避けては通れない道である。
今や東京都心駅近で大前提となり大学などの東京回帰などが始まっている。
売却益を狙って不動産投資をするのではなく、あくまでも経営することが大切である。
大きな大企業は不動産を収入源にしている会社もある。
それほど不動産投資と言うものは大切なものでありやり方によっては成功するものである。
そして東京にこだわる必要が大きいのである。
世界の東京だからこそ他の土地に比べて価格が下がるタイミングが遅いのである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?




リスクを抑えた堅実な投資を実践したい型にオススメ! ビジネス書ベストセラー作家・投資家内藤忍 マンション経営やアパート経営と聞くと「地主」「お金持ち がやっているものとして、ご自分には縁のないものであると思っていらっしゃる方も多いと思います。 しかし、1室からのマンション経営において一番向いているのは、会社員や公務員のような、安定した収入がある方です。もちろん、安定した職業であれば、士業や医師、その他団体職員の方々などにも適しています。 はっきり言って、不動産投資は短期間で大儲けできるようなものではありません。 時間をかけて、毎月の家賃収入によりじっくりと資産を形成していく、 ミドルリスク・ミドルリターンの投資でありながら、頼れる収入源となります。 この本は、みなさんの助けとなるべく、マンション経営に関する疑問点を「正直に」書かせていただいたものとなっております。まだマンション経営に踏み出せていない方から、ベテラン投資家まで楽しんでいただければ幸いです(「はじめに」より抜粋)

東京・都心 中古ワンルームマンション経営

新品価格
¥1,650から
(2020/1/11 23:22時点)









にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村







関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
My profile

Author : 趣味読書のホロコサン

読書好き!
株投資家!
不動産投資家!
雇われの身!
新しい社会を、自信が望むライフスタイルを!

検索フォーム

カウンター

現在の閲覧者数:

日本ブログ村

免責事項

当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください。また、リンク先サイト様などが提供するページに関しては、当サイトに帰属しておらず、その内容には一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。

読書好きな方へ

本ブログ以外でも、良きブログや「読書メーター」さんなどあります。 本好きには面白い情報を授かる事が出来るかもしれません。 読書と足跡は「読書メーター」さんには参加しておりませんが、面白いと思います。https://bookmeter.com/

カテゴリ

フリーエリア