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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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「孤独」の読書術(君が1年後、急成長する25の本の読み方) 著者 里中李生

「孤独」の読書術(君が1年後、急成長する25の本の読み方)
著者 里中李生





新たな知識を求めてこの本と出逢う
自分に哲学はあるのか?
問いかけてみるといい。
そう質問された時に、回答できるか?
ザワザワしてきたのではないか?
自信持ってあると答えれるのであれば良い。
だが、答えれないのであれば、とにかく本を読む
読書する事で、あなたの人生は変わる。
間違いなく、変わるのである。
『愛するものは必ずいなくなる』、『人は孤独な生き物なのだ』、『この男は騙せないと相手を警戒させるためには、勉強をして、経験を積んでいくしかないのだ』。
『成功したいのであれば?』
ニーチェを読むべきである。
『ニーチェ』である。
ニーチェを勧める理由は?
(言ってはいけない真理を語るから』である。
男性には共感呼ぶかもしれませんが女性蔑視として受け止められる言葉もあります。
しかし、それが人生の本質かもしれません。
綺麗事だけでは生きていけません。
だからこそ、本質と向き合う覚悟が必要なのです。
次のオススメは長州力である。
あのプロレスラーの長州力である。
この本は⦅全てを語るな⦆これを教えてくれている。
お喋りな男ほど孤立して、寡黙な男ほど出世するのである。
次は、社会人として大切なことはすべてリッツカールトンで学んだである。
とにかく人を信じるな、自分だけを信じろ!
これに尽きるとの事だ。
一にも二にも、考えてみる、これが大切である。
つぎは、かの有名な、竜馬がゆくだある。
この本での教訓は志があれば可能であるという事である。
志があれば、なんでも可能だが、大いなる行動にはリスクが、伴うということも勉強すべきである。
とにかく成功したいのであらば、群れないことが大切である。
次は、金持ちになる男、貧乏になる男からである。
貧乏になる男は金持ちになると友人を失うと考える。
次は修養からである。
恥を晒す事はとても勇気のいる行動である。
男女の指南としては、美女はお金を奪うだけで消えていくものだ。
それでも綱渡りの恋愛を求めるのであれば、ある意味真の男かもしれない。
人は何故か傷つくと楽しかった思い出をなくす。
常に新しい楽しみと幸せを追求したいからである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
大型書店を歩き回っても本当の運命の出会いはなかなかありません。

だからこそ巡り会った本を大切にしなければなりません。

そして人は本を読むのです。

本との奇跡的な出会いの大半が、誰かからの紹介なのだ。

裏表のないまっすぐな人間であれ!

裏表がある人間は、どんなに優れていても愛される事はありません。

本を読むことで学ぶことがあります。

捨てられない大切な本が残っていると言う事はあなたが頑張ってきた証なのです。

自分で自分を褒めるべきです。

文字を読むことが脳を発達させるのに、読書もしなくなってきた。

人は本を読むことにより成長する。

読書をすることにより知恵をつける。

そして選択肢を増やすことができる。

だから人は本を読むのである。

本を読むことで未来が明るくなることがある。

快楽を求めてこその人生である。

そういう思想の持ち方もある。

それが正しいかどうかではなく、そういった価値観に共感できるかどうか。

最近は何事にも、正しいのか、間違っているのかを明確にしたがる。

しかし価値観の違いと言うのは存在するのである。

価値の低いものを無駄に買うこと、それは成功にはつながらない。

成功につながるには、価値の良いものを購入することである。

良いものを持つ事は悪いことでは無いと言う価値観を持つことである。

少なくとも成功者と言われる人の考え方の1つである。

ただし教養はNG。

良いものも長く使わないと、それが良いものだったとは言えなくなる。

わからないからである。

すべての男は、文学者か、哲学者か、芸術家であって欲しい。

パナソニックの創業者である松下幸之助さんのロングセラーである「道を開く」などはまさに人生の教科書である。

孤独になった理由は無知だからかもしれない。

無知は優秀な人を遠ざける。

無知なカップルと夫婦は迷惑になり、ともに孤立する。

無知は罪でもある。

人は無知である。

しかし無知であることに嫌悪感を抱き知識を得る努力をするものである。

それがまさに読書である。

残念ながら命はお金でしか買えない。

世の中そういうものである。

そして男は寂しいものである。

そこで命はお金ではなく、実は愛や努力で救うことができると言うことを世の中に問いかけたい。

この本には書かれている。

だから本を読む必要があるのである。

人は人と出会い成長していく。

しかし本との出会いも世の中にはある。

孤独な時間に本を読み、人生を勝ち抜く哲学を持つことが大切なことかもしれません。

そのためにもどのような本と出会うことができるのかを改めて考えましょう。

文字が世の中を良くする。
「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


あなたはきっと孤独だ。
ずっと優しいばかりの愛を受け続け、
心が満たされている人間などほとんどいないものだ。
ふと、
「自分は孤独なのかも知れない。親はいるけど他の誰にも愛されてない」
と我に返る時間がある人もいるし、
恋人に振られて思い悩んでいる人もいるだろうし、
孤独なことを自覚し、一人の夜、涙を浮かべている人もいるだろう。

孤独とはそれを良しとすれば孤高の精神を身に付けることができ、
よく言うオーラをまとうこともできるものだから、それほど悪い状態ではない。
この孤独な期間、自分を見つめ直すチャンスだし、
読書をして勉強をするチャンスでもある。

あなたが今、仕事でも恋愛でも限界を感じているのなら、
この一年、恋愛も友達作りもやめて、孤独に読書に没頭してほしい。
きっと大きく成長できるはずだ。

作家、エッセイスト。仕事、お金、人間関係、恋愛、結婚など、様々な角度から「男らしさ」「女らしさ」を根底とした自己啓発論を展開。時代の趨勢に流されず物事の本質を突く独自の哲学は幅広く支持されている。




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